会田芳稔 顔画像アリ キレる老人多発 8月のCAへの暴行事件の逮捕がなぜ今なのか?

着陸直後の機内で、CAの女性2人に蹴る等して怪我を負わせた事件で、会田芳稔容疑者が逮捕されました。

この事件の会田芳稔容疑者もまた、酒に酔っていての犯行です。

特に最近はキレる老人が増えている背景もあり、方々で問題になることも多々あります。

また、この事件は8月の事件なのに、なぜ逮捕まで3か月もかかったのか?という疑問が残ります。

今回はキレる老人問題と逮捕に時間がかかった理由を調べてみました。

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◆会田芳稔容疑者の顔画像は?事件の概要

今回の事件の概要は、

羽田空港に到着した日本航空の機内で、シートベルトを装着せず、客室乗務員の女性2人を蹴るなどした疑いで、70歳の男が警視庁に逮捕された。

傷害などの疑いで逮捕された無職・会田芳稔容疑者(70)は、2017年8月、青森発の日本航空機が羽田空港に到着した直後、シートベルトを装着せずに大声を出して騒ぎ、対応した客室乗務員の女性2人を蹴るなどした疑いが持たれている。

客室乗務員は、全治2週間から3週間のけがを負った。

警視庁によると、会田容疑者は、事件当時、酒に酔っていたということで、「弁護士が来るまで話しません」と話しているという。

会田芳稔容疑者についてネットで調べた結果

会田芳稔容疑者容疑者は70歳の高齢なので、SNSなどは当然やっていないので、顔画像等のゲットは難しいと思われましたが、一部ニュースメディアでは、会田芳稔容疑者が連行される様子が映像で報じられていました。

現段階で分かっている会田芳稔容疑者に関連する情報

名前:会田芳稔

年齢:70歳

住所:埼玉県鴻巣市松原1丁目

職業:無職

事件の補足情報

会田芳稔容疑者は8月2日のJAL(日本航空)の150便に搭乗して、青森から羽田への移動の際に事件を起こしたようです。

飛行機が羽田空港に着陸した直後から会田芳稔容疑者が、シートベルトを付けずに立ち上がったたので、CAさんが注意をしたら、会田芳稔容疑者がそのCAのすねを蹴るなどの暴行を働きました。

それを受けて別のCAが航空法に基づいて、会田芳稔容疑者の手足を拘束しようとした際に腰を蹴る暴行を加えて、全治3週間前後の怪我を負わせた容疑での逮捕でした。

JAL150便は青森空港20:40発の夜間便ですから、会田芳稔容疑者は飛行機の乗る前の夕食のタイミングでかなりのお酒を飲んでいて、酔っぱらった状態で登場していたのだと思われます。

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◆会田芳稔容疑者の8月の暴行事件の逮捕になぜ3か月もかかったのか

会田芳稔容疑者のCAさんへの暴行事件の報道を見ていて疑問に思った点が1つ。

それは、暴行事件自体は今年の8月に発生しています。本来であれば、暴行の現行犯で逮捕されてもおかしくはないはずですが、そうはなりませんでした。

機内ですから、他の乗客が目撃者ですし、CAさんの私人逮捕で対応できたと思のですが、そうはしなかったわけです。

事件当日は、羽田空港到着後に会田芳稔容疑者は東京空港署に保護され、おそらく一旦帰されたと思われます。飛行機利用ですから、搭乗者の氏名・住所はほぼ特定可能ですし、機内の防犯カメラ映像もある訳ですから、一旦帰したのでしょう。

その後、被害に遭ったCAさんの怪我の診断を踏まえ、JAL側が警察に被害届を出したことで、警察の捜査が進み、逮捕に至ったと思われます。

捜査に3か月もかかったのは、捜査を慎重に進めていたのか、それともJal側の被害届の提出が遅かったのかは分かりませんが、少し、時間がかかり過ぎの印象です。

◆なぜ、会田芳稔容疑者のようにキレる老人が増えたのか?

結構、最近、高齢者がキレてトラブルを起こすケースが増えているそうです。ちょっとしたことで、カチンときて怒り出すケースが結構多いそうです。

で、高齢者がキレやすいのは、どうやら脳の働きが原因であると言われています。高齢者の場合は、脳を使う機会ってやはり現役のころと比べれば、格段に少なくなっていきます。

ですから、脳の使う範囲が小さくなり、使わない部分が大きくなっていきます。

これは、当たり前のことなのですが、その結果、脳自体の機能が衰退して、物事に対する理解力が著しく低下してしまい、感情的にイライラしやすくなってしまうそうです。

また同時に、老化が進むと、脳内の感情をコントロールする部分が小さくなってしまい、怒りの感情をコントロールすることが非常に難しくなるそうです。

ですから、現役の頃は怒らなかったことでも、老化が進むと、怒りを抑えられず怒ってしまう訳です。

要は、加齢によりる脳機能低下と脳自体を使う機会の減少の両面が原因で、感情をコントロールできなくなることが、キレる老人が増えている原因だと思われます。

加齢による機能低下は止む無いにしても、使わないことでの機能低下は、脳を使うことで防ぐことができる訳ですから、高齢者に脳を極力使わせるよなモノやサービスを提供していけば、キレる老人は減らせるかもしれません。

◆まとめ

これから高齢者がどんどん増えていく時代になる訳ですから、当然、高齢者の犯罪も増えてきます。キレるが原因の犯罪は、少なくとも脳機能を活性化させることで、ある程度は防げそうですから、治療の場に、ゲームなど頭を使って楽しいことを積極的に取り入れていくと良いとおもいます。

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