相澤秀行 ゴミ屋敷の画像と場所を特定 なぜ行政が撤去できず放置されるのか?

ゴミ屋敷の住人が、ゴミを勝手に移動させたことに腹を立てて、ゴミを移動させた女性に暴行を加えたとして逮捕されました。

逮捕されたのは、相澤秀行容疑者(61)です。相澤秀行容疑者容疑者は、道路にはみ出したごみを相澤容疑者の自宅に戻したことに腹を立てて、女性に対して暴行に及んだ容疑です。

相沢容疑者の自宅は、近所でも有名な俗にいうゴミ屋敷で、以前にメディアからの取材されたことのある場所になります。

今回は事件現場となったゴミ屋敷と、暴行を働いた相澤秀行容疑者の写真画像を調査してみつてけきましたので、共有させていただきます。

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◆相澤秀行の画像とゴミ屋敷の場所はココだ

早速ですが、相澤秀行容疑者がかつてメディアに取材された時の画像が残っていました。

問題となった、相澤秀行容疑者のゴミ屋敷と言われる自宅の場所は、名古屋市中区松原2丁目になります。

で、ゴミ屋敷の写真はこちらになります。

ゴミ屋敷は3階建ての集合住宅風の建物で、建物の入り口付近はゴミであふれかえっています。さらに、ゴミは建物の前の歩道だけに留まらず、向かい側の歩道にまで置かれている状況です。

写真を見る限りでは、1階、2階はゴミであふれているようですが、3階にはゴミはなさそうなので、相澤容疑者は3階で生活をしているのかもしれません。また、2階にあがるハシゴがかけられているので、相澤容疑者は、そのはしごを使って、建物の中に出入りしていると思われます。

実際、ここまでゴミが貯まると、火災などの危険も伴うので、行政が中心となって早急に撤去すべきですが、なかなかそう簡単には撤去できないようです。

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◆相澤容疑者のゴミ屋敷のごみを行政が撤去できない理由

今回の相澤容疑者の自宅のようなゴミ屋敷の問題は、たびたびメディアをにぎ合わせていますが、ゴミが歩道にはみ出したり、また火災や崩落の危険性などを考えたら、行政がゴミを撤去できそうなものですが、なかなかそう簡単には撤去できないようです。

理由は、一般の人からすれば、ゴミに過ぎないものでも、本人が財産と主張すれば、それを勝手に撤去することはできなくなります。

本人が財産と認識しているモノを勝手に処分したら、行政による財産権の侵害になってしまいます。

実際、現行法では、ゴミ屋敷を直接取り締まる法律はありません。たいていは、廃棄物処理法や道路交通法で対応していることがほとんどなんです。しかも、これらの法律は、公の場所を対象にしているので、個人の自宅の中は対象になりませんので、あまり有効ではないのが現実でした。

直接取り締まる法律が無いのと、財産権の侵害の問題があるので、なかなか行政が手を出せいないのが今まででした。なので、撤去するとなると、本人との話し合いを重ね、行政指導を繰り返し行い、それでも改善できない時に、裁判所に許可をとり、行政代執行で撤去する必要がありました。実際にゴミを撤去するには、多くの時間と労力が必要なものでした。

ただ、最近は、このようなゴミ屋敷問題が増えてきたので、行政単位で条例を制定し、スピーディーに対応で来る環境を整える自治体も増えています。

まとめ

本人にとっては財産かもしれませんが、客観的に判断してゴミと認識できる場合は、直ちに撤去できるようにしてほしいですね。 間違いなく悪臭や虫の発生の原因になっているので、こういった問題は早期に解決してほしいですね。

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