今日はアメリカから、仮想通貨絡みでぶっ飛んだ話題が飛び込んできました。

米国のビットコインATM業者Coinme(コインミー)がキオスク業者Coinstar(コインスター)と提携し、米国の食料雑貨店で仮想通貨ビットコイン(BTC)が購入できるキオスクを設置することを発表した。スーパーでパンや卵、ビールなどの他にビットコインを購入する時代が到来したようだ。

今回の報道によると、2500ドル分(日本円で約27万円分)のビットコインが、スーパーやコンビニに設置されるビットコインのキオスク端末で購入できるようになりました。

アメリカのカリフォルニア、テキサス、ワシントンの各州で展開している、スーパー「セイフウェイ」で販売されます。

 

アメリカ中心に世界的に進むビットコインATMの設置

今回のプロジェクトの中心である、アメリカのビットコインATM業者Coinmeの創業者であるネイル・ベルグクエスト氏が

「躍動する新たな経済圏に消費者が参加しやすくなるでしょう」

アメリカでは既にビットコインのATMの設置が進んでおり、同時に世界各国でも設置が進んでいます。

現時点で全世界に4187台のATMが既に設置されており、その6割にあたる2516台がアメリカ国内に設置されています。

日本ではまだまだ聞きなれないビットコインATMですが、専門家によると市場規模は2023年までに約157億円にまで達するとみられています。

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ちなみに日本にビットコインATMはあるのか?

今年の1月20日時点で、日本国内には10台設置されています。

※最新情報は下記リンクより確認してください。
https://coinatmradar.com/country/107/bitcoin-atm-japan/

東京に6台

つくばに1台

福岡に2台

広島に1台

個人的には日本にあるのは意外でした。

 

ビットコインATMはどう使う?

ビットコインATMは銀行にある両替機にのように、取引口座無しで現金で買ったり、売却して現金に替えることができます。

なのでビットコインATMがあれば、手軽にビットコインの売買ができるようになるので、ビットコインの普及の追い風になるのは間違いありません。

ただ、現状のように、通貨としてではなく、金融商品としての色合いが強い仮想通貨ですから、ビットコインATMの普及にはまだまだ時間がかかるのではないかと思います。

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