有山貴清 画像も販売?ツイッターで乱交パーティ6千万円荒稼ぎ 警察官も潜入?の内定調査の実態

またSNSを使った性犯罪が発生しました。今回は有山貴清容疑者がツイッターを使って、不特定多数の男女を募り、男性から3万円の会費を徴収し乱交パーティーを開催したとして、売春防止法違反の斡旋目的誘因で逮捕されました。

今回の事件では、有山貴清容疑者の呼びかけによって参加した20~40代の男女11人も現行犯逮捕されました。

今回の事件は9月に警視庁への情報提供をもとに内定捜査がすすんでいたようです。

◆有山貴清容疑者の顔画像がツイッターに

有山容疑者の写真画像がツイッターにあったので、転載します。

もしかすると募集のツイッターはこれ?

ただ、今日も更新されているので、別のかと思うけど、場所と言い日時と言い、あまりに一致し過ぎている気もします。

◆ツイッター上でそのようなパーティーの募集はあるのか?

実際にツイッター上で「乱交」と検索すると・・・恐ろしいほどの数のツイートがヒットします。またハッシュタグ「#乱交」で検索しても、数多くの今回の事件と同様のパーティーの募集がなされています。

実際、ツイッター上のツイートで、パーティー募集の告知を行い、詳細は個人間のDM、すなわちダイレクトメッセージで行われているようです。

もちろん、ツイッター上での募集は「釣り」目的のものも多数あり、実際に有山貴清容疑者のように、パーティーの参加者を募っているものを見つけ出すのは、至難の業だったりするようです。

ただ、実際、この手のツイートに対して、返信して、別の事件に巻き込れるケースもおおいので、ほとんどの人が受け流しているのだと思われます。

◆違法風俗店の場合の警察の内偵捜査はどうなっているのか?

今回の有山貴清容疑者が企画したパーティーは、現場に警察官が踏み込んで、参加者含めて現行犯逮捕されています。

報道である通り、9月に警視庁に有山貴清容疑者がパーティーを開催して荒稼ぎしているとの情報提供があり、それを元に内偵捜査を進めていたはずです。

その捜査の中で、11/19のパーティーの企画を突き止め、そこで一挙に検挙するように準備を進めていたと思われます。

ただ、この手のパーティーの場合は、原則、現行犯でないと逮捕できません。ですから、現場に踏み込むというのが原則になっています。

そして、当然にそれが立証できる状況になってから踏み込まないと、立件は出来ない訳です。今回、パーティーの参加者は公然わいせつの容疑で逮捕されています。

ちなみに公然わいせつ罪とは、

不特定多数の人の目に触れるような場所で公然とわいせつな行為をする罪。刑法174条に定められ、罰則は6ヵ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金、または拘留、科料とされている。

とされている。

なので、今回のような趣旨のパーティーであれば、不特定多数の要件を満たすので、立件が可能になります。

ただ、不特定多数の人の目に触れる状況でのわいせつ行為となっているので、当然に実際の行為が始まった時点で踏み込んでいるはずです。

そうなると、そのタイミングを知らせるために、少なくとも数名は、そのパーティーに潜り込んで、タイミングを計ってしたと思われます。

実際、この手のパーティー等の内偵捜査には、時間とかなりの労力が必要なため、真偽は定かじゃありませんが、捜査官は嫌がっているという話もあるそうです。

ただ、放置しる訳にもいかないんで、定期的に情報提供をもとに、内偵し検挙をしているそうです。

まとめ

今回の有山貴清容疑者が企画したようなパーティー募集はツイッター上で、普通に行われているのには驚きました。で、それで有山貴清容疑者はそのパーティーで6千万円以上を売り上げていたそうです。また、その時の模様を動画で撮影して販売していたら、さらに不正な利益を生んでいたことになりますね。

便利なSNSをこのような犯罪に悪用されていますが、参加する人がいると言うことは、それだけ需要もあるという現実もしっかりと受け止める必要もありそうですね。

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