愛知知立 拉致ひき逃げ事件の現場特定 タクシーが通ったのが奇跡 また酒気帯びか?

愛知県知立市で、男性が車にひかれ、加害者に連れ去られる事件が発生しました。被害者の男性は、1kmほど離れた場所で解放され、男性自らが民家に助けを求め、病院に搬送されました。

今回も深夜に発生時たひき逃げ事故です。報道映像をもとに事故現場を特定したので、現場の状況から事故も詳細に迫りたいと思います。

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◆男性が軽自動車にはねられ拉致された現場

今回の事故の報道では、朝日新聞が事故現場の住所を知立市上重原町の路上と報じていました。また、ANN系列はニュース番組で現場の映像を流していました。

この2つの情報をもとに現場を特定します。

まず、ニュース映像を見ると、片側1車線の道路で両側が畑か田んぼという状況がわかります。次に先の方に、スシローの看板が映っています。

ですから、知立市のスシローがある場所付近を探すことで、すぐに現場が特定できました。

事故現場は片側一車線の直線の見通しのよい農道です。日中であれば道路を人が歩いていれば、間違いなく気づくと思います。

ただ、今回は事故が発生したのは深夜0時頃ですから、あたりは真っ暗で、人が歩いていても傍まで近づかないと解らない可能性が非常に高いと思われます。

しかも、地図を見ればわかる通り、深夜0時過ぎに人が歩いているとは、非常に考えにくい場所です。

ですから、逃げた軽自動車を運転していた男は、かなりのスピードを出してしたのだと思われます。

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◆タクシーが通りかかったことである意味助かった?

報道によると事故直後に、タクシーが通りかかり、人が倒れているのを発見して停止。

その際に軽自動車を運転していた男性から、119番通報を頼まれましたが、電話をしている間に、男たちは被害者を車に乗せて連れ去りました。

その後、男らは近所の住宅地で男性を解放したので、男性自らが民家に助けを求めることができました。

これが、タクシーが通りかからなかったら、もしかすると、被害者男性をその場に残してひき逃げした可能性も高かったと思われます。

もし、そうなっていたら、現場の状況からわかる通り、被害者男性の発見が遅れてしまい、最悪の事態を招いたかもしれません。

ですから、たまたまタクシーが通りかかったことで、被害者男性は助かったとも言えます。

◆なぜ男性をひいた軽自動車の男二人は逃走したのか?

今回の事故で、容疑者の男二人は、現在も逃走中です。ここからは推測ですが、時間帯を考えると、逃げた男二人はお酒を飲んで運転をしていた可能性が非常に高いと考えられます。

理由は、運転者一人なら気が動転して逃走ってこともあり得ますが、すくなくとも同乗者がいた訳です。その場合、通常の状態であれば同乗者が正しい判断を下せるとおもいます。

ただ、事故が発覚しなように、被害者を車に乗せて、その場を立ち去るということは、恐らくお酒を飲んだ状態で運転をしていたので、それが発覚するのを恐れて逃げたと考えるのが自然だと思います。

ただ、飲酒の有無は今後の捜査が進むにつれて明らかになるとは思いますが、現行の酒気帯び運転事故とひき逃げ事故の量刑の差は是正しないとダメだと思います。

◆まとめ

今回の事故は、タクシーの運転手など目撃者がいるので、比較的早いタイミングで容疑者が捕まると思います。ホント、夜間はひき逃げ事故がおおいですね。

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