丁度1年くらいまでに仮想通貨流出で騒ぎを引き起こしたコインチェック社が
ついにお上の認可を受けて、資金決済に関する法律に基づく仮想通貨交換事業者として
関東財務局への登録が完了したようです。

 

コインチェック社は一連の騒動のあと、マネックスグループ株式会社に買収により、完全子会社となり、
仮想通貨交換事業者への登録を目指して改善を進めていました。

あれだけの大騒動を起こしたコインチェック事件

まだ1年くらいしかたっていませんが、
遠い昔の出来事のような雰囲気になっています。

丁度、ビットコインが最高値を付け、その年が明けた後に
流出事件が発覚して、ある意味パニック状態になっていました。

ただ、仮想通貨交換事業者って、
物凄く利益率の高い手数料ビジネスだったとことが
明るみにもなりました。

換算レートについては賛否ありますが、
流出した仮想通貨を全額弁済した訳ですから、
想像を絶する以上に儲かっていたんですね。

Sponsored Link

 

出川さんのCMで一気にユーザーを増やした

 

このCM、当時はある意味狂ったように流れていましたよね。

で、コインチェック社は口座開設のアフィリエイト報酬が
他と比べると格段に高く、多くのアフィリエイターがアフィリエイトしたことで
多くのユーザーを抱え込むことができた訳です。

当然、このようなCMが沢山流れていれば
とりあえず口座だけでも・・・って人も拾えたので
口座開設アフィリで爆裂に稼いだ人もいたようですね。

ある意味、コインチェックの積極的なユーザー獲得活動が
仮想通貨市場を拡大させたといっても過言ではないです。

 

仮想通貨事業社選びが重要

なんだかんだで、コインチェックに限らず、
時折、トラブルが起きてい現実もあります。

仮想通貨(暗号資産)自体は、
将来性のあるものですが、
制度等が固まり安定化するまでは
まだまだ時間はかかりそうです。

ですから、極力リスクを小さくするために
仮想通貨交換事業者選びは今後ますます重要に
なってくると思われます。

仮想通貨交換事業者一覧

所管 登録番号 登録年月日 仮想通貨交換業者名
関東財務局
【計14業者】
関東財務局長
第00001号
平成29年9月29日 株式会社マネーパートナーズ 
  関東財務局長
第00002号
平成29年9月29日 QUOINE株式会社
  関東財務局長
第00003号
平成29年9月29日 株式会社bitFlyer
  関東財務局長
第00004号
平成29年9月29日 ビットバンク株式会社
  関東財務局長
第00005号
平成29年9月29日 SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
  関東財務局長
第00006号
平成29年9月29日 GMOコイン株式会社
  関東財務局長
第00007号
平成29年9月29日 ビットトレード株式会社
  関東財務局長
第00008号
平成29年9月29日 BTCボックス株式会社
  関東財務局長
第00009号
平成29年9月29日 株式会社ビットポイントジャパン
  関東財務局長
第00010号
平成29年12月1日 株式会社DMM Bitcoin
  関東財務局長
第00011号
平成29年12月1日 株式会社ビットアルゴ取引所東京
  関東財務局長
第00012号
平成29年12月1日 Bitgate株式会社
  関東財務局長
第00013号
平成29年12月26日 株式会社BITOCEAN
  関東財務局長
第00014号
平成31年1月11日 コインチェック株式会社
近畿財務局
【計3業者】
近畿財務局長
第00001号
平成29年9月29日 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
  近畿財務局長
第00002号
平成29年9月29日 テックビューロ株式会社
  近畿財務局長
第00003号
平成29年12月1日 株式会社Xtheta
Sponsored Link