伊藤雄哉 市立病院医師が女子高生と数万円渡しわいせつ行為 医師の援助交際が発覚した理由 画像アリ

また、SNSを介した事件が発生しました。福岡県の市立病院の医師である、伊藤雄哉容疑者が、児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕されました。

逮捕容疑は、昨年の12月22日の深夜、久留米市内のホテルで、県内に住む17歳の女子高生に、18歳未満と知りながら、金銭を渡して、わいせつな行為した疑いです。

現役医師が現役女子高生との援助交際という事件で、二人のやりとりはSNSを介して行われていたようですが、なぜ、発覚して、伊藤雄哉容疑者が逮捕に至ったのでしょうか?

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■県警のサイバーパトロールで女子高生の援助交際募集の投稿を発見

今回、12月22日の伊藤雄哉容疑者と17歳女子高生の援助交際事案が、このタイミングで伊藤雄哉容疑者の逮捕にいたった理由ですが、次のように考えられます。

ここ数年、インターネット、特にSNSを介した事件が多発し、特に未成年者が被害に遭うケースが増えてきています。また、同時に、匿名で利用できるSNSが犯罪に利用されるケースも増加傾向です。

そんな状況を踏まえて、各都道府県の警察は、サイバーパトロール部門を立ち上げて、管轄区域内での、犯罪に関連する投稿や、犯罪を予見するような投稿を定期的に調査を行っています。

今回の事案も、福岡県警のサイバーパトロールで、今回、伊藤雄哉からお金を受け取って援助交際した女子高生の、援助交際相手を募る内容の投稿が発見され、そこらら捜査が進み、今回の件が発覚したわけです。

その投稿に対する、やり取りした中に、伊藤雄容疑者が含まれ、裏付けが取れる証拠が集まったので、逮捕に踏み切ったと思われます。

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■インターネット上の投稿に対する利用者特定は容易に可能

多くの人はいまだにネット空間をバーチャルな場と思っていて、匿名だから、現実社会ではあり得ないような、投稿や振る舞いをする人が多いのが現実です。

特に掲示板等やSNSの投稿に関しては、匿名だと思い込んでいるケースが多いのですが、実は、利用者の特定は思っている以上に簡単にできてしまいます。

もちろん、利用者特定には、SNSであればサービス提供者の協力が不可避ですから、一個人が開示を求めるのは難しいですが、事件の捜査となれば、警察が開示請求を行い、利用者を特定することができます。

最近の例でいえば、座間の9人の被害者を出した事件の際も、警察から容疑者、被害者のアカウントの開示請求に基づき、捜査協力しているはずです。

ただし、通信の秘密という概念もあるので、即開示できるとは限りません。

今回のケースの場合は、そこまでせずに特定に至ったと思われます。

では、どうやって女子高生を特定したか?

おそらく、投稿に対して、少年課の警察官がアプローチして、実際に女子高生を呼び出し、補導する形で特定していることがほとんどだと思われます。

そして、事情聴取の中で、伊藤雄哉容疑者が浮かびあがり、逮捕にいたったのだと考えられます。

もちろん、伊藤雄哉容疑者以外にも、容疑者はいる可能性は高く、警察は引き続き裏付け捜査を続けていると考えられます。

現実問題として、警察の方々も泥臭く地道な捜査を続け、容疑者逮捕につなげている訳です。

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