蛇塚(へびつか)元太 画像は? 埼京線が痴漢の楽園になっている本当の理由

埼京線本当に痴漢多発路線ですね。また、埼京線で痴漢事件が起こりました。

しかも今回は、警官が容疑者で余罪も多数とのことで話題になっています。

今回、痴漢容疑で逮捕されたのは、蛇塚(へびつか)元太巡査長です。

あまりに埼京線での痴漢事件が多く、ある意味痴漢の楽園になっているので、埼京線の痴漢事情について調べてみました。

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◆蛇塚元太容疑者が痴漢した埼京線は首都圏屈指の超混雑路線

痴漢事件が度々報道される埼京線ですが、首都圏屈指の混雑路線です。埼玉県と池袋、新宿、渋谷を結ぶ路線で、通勤通学に多くの人が利用している路線になります。

今回、蛇塚容疑者が電車から降ろされたのは赤羽駅ですが、その赤羽駅のラッシュ時の動画がありました。

この動画をみても分かるように、ものすごい数の人が乗り込んでいきます。実際、車内はすし詰め状態なので、手とかを動かすことは非常に難しいと思われます。おそらく、と関する側もそう思い、ここまで混雑していたらバレないと錯覚してしまうのかもしれません。

特に埼玉から新宿に向かう列車の最後尾の混雑は尋常ではなく、その車両で痴漢が行われることが多いようです。

ちなみに最新の首都圏の混雑率ランキングで、埼京線は12位となっていますので、埼京線以上に混んでいる路線も現実にはぞんざいします。

では、なぜ、痴漢事件が埼京線に集中するのでしょうか?

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◆埼京線に痴漢が多い理由

痴漢が多い理由で一番に上がるのは、埼京線の混雑が原因と言われていますが、本当にそうなのですようか?混雑ランキングで言うと、埼京線は12位ですから、埼京線よりも混んでいる路線はある訳です。でも、それらの路線を押さえて、埼京線が1位になるには、他に理由がありそうです。

埼京線は駅間が比較的長い

埼京線は、他の路線と比べると比較的駅間が長くなっています。ですから、ドアが開かない時間が非常に長くなります。ということは、比較的長い時間、混雑に乗じて、女性に体を密着できてしまい、長い時間、痴漢行為ができてしまいます。また、ラッシュ時は運行本数が多いので、そうしてもノロノロ運転になってしまいます。ですから、ただでさえ駅間が長いのに、それに加えてノロノロ運転となれば、さらに長い時間身動きがとれない状況になってしまい、痴漢にとっては最高の状況になってしまうようです。

埼京線は痴漢が多いという情報が痴漢を呼ぶ

埼京線自体に完全に痴漢が多いイメージが定着してしまっているので、埼京線なら痴漢しても捕まらない!と思って、わざわざ痴漢をしに埼京線まで遠征する輩もいるくらいです。実際、逮捕された容疑者の供述で「埼京線なら痴漢できると思った」とする犯人も多いようです。実際、そんなイメージもあって、つい先日はネット上で痴漢仲間を募って、同一列車に乗り、グループで痴漢行為を働いた容疑者たちが逮捕されています。

つまり、埼京線は痴漢が多いから、自分も痴漢できるという印象が、埼京線に痴漢を呼び寄せているとも言えます。

まとめると、埼京線に痴漢が多い理由は、混雑度が高く、駅間は長く、痴漢ができるという印象。この3つが重なることで痴漢を呼び寄せているのかもしれませんし、これが埼京線が痴漢の楽園になっている理由かもしれません。

◆蛇塚(へびつか)元太の埼京線での痴漢事件の概要

今回の蛇塚(へびつか)元太容疑者の痴漢事件の報道ですが、

人事1課によると、蛇塚巡査長は通勤途中の11月13日午前8時ごろ、JR埼京線の武蔵浦和―赤羽間を走行中の電車内で、女子高校生のスカートの中に手を入れて下半身を触るなどしたとして、強制わいせつ容疑で現行犯逮捕されていた。

埼京線がもっとも混む時間帯での犯行で、蛇塚(へびつか)元太容疑者のスマホには、女性を盗撮したと思われる動画が多数保存されていました。蛇塚(へびつか)元太容疑者も20~30回他にもやったと余罪を明かしてします。

完全に、蛇塚(へびつか)元太容疑者は痴漢と盗撮の常習犯になっていますね。

ただ、今回の事件は、蛇塚(へびつか)元太容疑者は痴漢行為の被害者である女子高生に取り押さえられて、逮捕されました。

◆まとめ

埼京線は防犯カメラ設置設置など、他路線に先駆けて痴漢予防対策に取り組んでいる路線です。それにより痴漢が減少しているとも言われていますが、それでも多い状況です。その分、検挙者も多いはずですが、おそらく自分はそんなヘマしない!って思い込んでいるから、犯行に及んでしまうような気がします。

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