蛭田哲朗 画像あり なぜ配信全盛の今、裏DVDを販売したのか?

今度は市役所の職員が、わいせつDVDを販売したとして逮捕されました。逮捕されたのは、茨城県北茨城市役所の職員・蛭田哲朗容疑者です。蛭田哲朗容疑者は、無修正のわいせつDVDをネットオークションで販売した疑いです。

でも、動画配信全盛の今、なぜわざわざDVDにして販売したのでしょうか?今回はその疑問に迫ってみたいと思います。

◆蛭田哲朗容疑者の公開情報

今回、違法の無修正DVDを販売した容疑で逮捕された蛭田哲朗容疑者の現段階で把握している情報は次の通りです。

・蛭田哲朗

・53歳

・北茨城市職員

・北茨城市華川町小豆畑在住

勤務先は北茨城市役所

◆未だに無修正DVDが売れる理由

インターネットが普及しブロードバンド化により、動画もネットを通じてスムーズに見られるようになって10年くらいが経過したと思います。そして、同時にアダルトな動画もネット配信が全盛となりました。

また、海外のサーバーを使うことで、日本国内では違法な、無修正のわいせつ動画も比較的簡単に見ることができる状況です。

にも拘わらず、いまだに無修正DVDの需要があることを不思議に思いませんか?

実は、50代以上の世代にとっては、ネットリテラシーが低いため、そのようなサービスにたどり着くことができない人が多いんです。本当は物凄く簡単に視聴できるのですが、パソコンは難しいという先入観と思い込みがあるので、利用できていないんです。

その点、DVDであれば、普段の管理こそしっかりと隠しておく必要がありますが、基本はプレーヤーの電源を入れ、ディスクをセットすれば、すぐに再生できる訳ですから、ある意味、お手軽なのかもしれません。

ですから、比較的年齢が高い層は、ネット配信ではなく、DVDの方が需要があるわけです。

◆実際に裏DVDはどうやって流通しているのか?

今回の蛭田哲朗容疑者のように、素材を入手し、自宅でDVDを製造して、オークションやフリマアプリなどを使って販売しているケースは実はレアじゃないかと思われます。

そのような個人間売買のプラットフォームだと、ほぼ確実にアカウント停止を喰らうので、隠語等を使って売買するする形になるので、別の場所からお客さんを連れてくる必要があります。

で、今度は今話題のツイッターを調べてみたら・・・・

やはり、ここに入口が多数ありましたね。

ツイッター上で、告知して、詳細は販売ページに誘導する形が多いような感じです。Twitterの場合は、比較的簡単にアカウントを作れるので、定期的にアカウントを変えてしまえば、なかなか足がつきにくいのかもしれませんね。

また、ダイレクトメッセージのやりとりに入ってしまえば、外からは見えませんから・・・

やはり、Twitterが基本なのか?

でも、DVDの需要は年齢が高い層になることを考えると、その世代がTwitterを利用するのは考えにくい・・・・

色々調べていくと、結構、風俗街や繁華街などでは、普通にDVDが売られていることが多いようです。しかも、お店自体はこっそりと営業しているケースが多く、口コミでお客さんをゲットしているようです。

ここからは推測ですが、蛭田哲朗容疑者はこのような場所で、素材をゲットして、DVD化して販売をしていたのかもしれません。

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