細川麗子 宝塚兄弟二人をはねた現場 画像から特定 運が悪かった 悪いのは二人乗の自転車だけど・・・

小学生の兄弟が自転車の二人乗りで、車にはねられる事故がありました。二人の小学生をはねたのは、細川麗子容疑者です。

小学生の二人は、自転車を二人乗りして、坂道を下り、交差点に飛び出した時に、通りかかった細川麗子容疑者の車にはねられました。

今回は事故現場を特定して、この事故の詳細を調べてみます。

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◆細川麗子容疑者が小学生をはねた現場

今回の事故現場は詳細な場所は報じられていませんでしたが、ニュース映像から事故現場を特定しました。

事故現場の地図

子どもたちはこの坂を自転車で二人乗りで下ってきました。

細川麗子容疑者の車から交差点を見ると

報道によると細川麗子容疑者は市道を東から西に向かって走っていました。その細川麗子容疑者の車から見ると、子供たちのが飛び出してきた交差点は、このような状況です。

子どもたちが下りてきた坂道は、住宅の塀で見えない状況です。手前の電柱には「あぶない飛び出し」と書かれていますが、おそらく運転手は気づかないように思います。

しかも事故が遭ったのが、夕方6時過ぎなので、当然すでに日が落ちて暗い状況です。子供たちの自転車がライトをつけていたどうかは不明ですが、画面の状況を見る限りでは、どんなに前方を注意していたとしても、横から勢いよく飛び出されたら避けようがありません。

ある意味、もらい事故状態ですが、細川麗子容疑者は過失運転致傷の容疑で現行犯逮捕されていまう訳です。現行の日本の道路交通法は基本、弱者救済的な考えなので、今回の事故も自動車側が罰せらえてしまいます。

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◆今回の事故の自転車側の過失割合は?
一方的に細川麗子容疑者がアウト?

今回の事故の場合、ある意味、細川麗子容疑者にとっては回避不能な事故と思われます。しかしながら、道路交通法では、基本的に立場の弱い自転車が保護されるようになっています。

もちろん、自転車側の過失度合も加味されて、採取的に過失割合が決定されますが、やはり車側に大きく責任をもたせる傾向があります。

今回のような飛び出し事故の場合、自転車の運転の状況に応じて、過失割合が加減算されます。

基本的に信号機のない交差点の自動車対自転車の直進同士の事故の場合の基本過失割合は、自転車20:自動車80になります。

ここから、それぞれの事故状況に応じて、加減算されます。

自転車側の過失加算要素としては、

・夜間であるため+5%

・坂道を二人乗り→自転車の重過失+10%

自転車側の過失減算要因

・児童・高齢者-5%

これらの項目が加減算されると思われますので、自転車側の過失割合が+10%で、それを基本割合の20%に合算して。30%程度負担することになると思われます。

ですから、例えば治療費、自転車修理代などもろもろ100万円かかった場合は、過失割合に応じて加害者が70万円しはらうことになります。

ただ、この賠償関連はすべて民事扱いになるので、保険会社を通じて、示談で決定するのが一般的な流れです。

事故の対する行政処分は、おそらく略式起訴で罰金刑になると思われます。

ですから、車にのっていて自転車と事故を起こしてしまった場合。または貰い事故のばあいでも、基本的には車側の負担額が大きくなるのが一般的です。

◆まとめ

どんなに運転に気を付ていても、今回の事故のように自転車に突っ込まれたら、ある意味どうしようもありません。交通ルールを守って運転するのは当然として、それを守った状況でのこのような事故は、本当に運が悪いとしか言わざるをえないと思います。

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