稲川貴久 顔画像あり サプリで儲かり過ぎて脱税がバレ在宅起訴 激熱サプリビジネス?

整体チェーンの創業者である、稲川貴久被告が、サプリメント販売会社を使って脱税したとして、東京地検特捜部に在宅起訴されました。稲川貴久被告は容疑内容を認めており、特捜部の捜査は続いています。

でも、サプリメントって本当に儲かるようですね。今回は稲川貴久被告の事件を深堀と同時に、サプリメントビジネスについて調べてみました。

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◆稲川貴久被告の顔写真&関連情報は?

稲川貴久被告は、全国チェーンの整体店「ベアハグ」の創業者であり、現在は「ベアハグ」からは退いているものの、ベアハグの関連会社である、サプリメント販売会社「株式会社ベアハグビューティ&ヘルスケア」の会長を務めています。

Twitterアカウントがありましたが、ほぼ使われていない状況です。

Facebookのアカウントは見つかりませんでした。

ある意味、様々なメディアに登場されているので、写真は容易に見つかりました。

追加情報が入り次第、更新させていただきます。

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◆今回のサプリ販売会社の脱税事件の概要

ダイエットや美容に効果があるとしてサプリメントを販売している東京 港区の会社と代表が、1億7000万円余りの所得を隠したとして法人税法違反などの罪で在宅起訴されました。

在宅起訴されたのは、東京 港区の健康食品販売会社「ベアハグビューティ&ヘルスケア」と代表の稲川貴久被告(51)です。

東京地検特捜部によりますと、会社と代表は去年3月期に、架空の支払手数料を計上する手口でおよそ1億7800万円を隠し、およそ4300万円を脱税したとして法人税法違反などの罪に問われています。

この会社は、ダイエットや美容に効果があるとしてサプリメントなどを販売していますが、東京国税局によりますと、この年は太陽光関連の事業への投資で多額の利益が出ていたということです。

稲川代表は、不正に得た資金を自宅の購入資金や海外のカジノでの遊興費などに充てていたということです。

特捜部は稲川代表の認否を明らかにしていません。

サプリの2億円近い売上を隠すのって、あれこれやった所で、絶対のバレてしまうんですよね。4300万円脱税するくらいなら、販売費とかに使って、さらに売り上げを伸ばせばいいのに・・・・ 目先のキャッシュに目がくらんだ感じですね。

あれこれ小細工しても、国税の目はごまかせないので、やるだけ無駄なんですけどね。

◆サプリビジネスは儲かるのか?

今まではサプリビジネスは多くの場合、MLM、いわゆるネットワークビジネスの手法で販売されることが多かった訳ですが、インターネットが普及して、その販売形式も大きく変わってきています。

どこまで行っても、MLMの場合は、怪しさが先行するのと、日本ではイメージが悪すぎるので、諸外国と比べると売りにくいということもあります。

が、ネットの登場で、アフィリエイトという手法を使えば、簡単かつ大量に販売することができるようになったんです。

しかも、消費者の健康志向が高まっているので、追い風が吹いているのも事実です。

そんな環境下で、サプリ販売事業を展開すれば、それは儲かるに違いありませんよね。

その儲かったお金を、ギャンブルなどの遊興費に充てるために、経理操作をして脱税をしていたようです。

◆まとめ

結果、あの手この手で脱税して、遊びに使ったとしても、バレた時に重加算税だなんだかんだ積まれて、多くの税金を払うことになってしまう訳で、高くつくのがオチなんですけどね。でも、皆さん、同じ過ちを繰り返すんですよね。ホント学習しませんよね。

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