市川晃 画像入手 「女性の体を触ることに興奮する」埼京線で痴漢行為が多発するワケ

最近m痴漢事件が多いですよね。JR埼京線で痴漢行為を働いて、逃走していた男が逮捕されました。逮捕されたのは、市川晃容疑者で、犯行後に一旦取り押さえられたものの、隙を見て逃走していましたが、防犯カメラ映像から市川晃容疑者を特定し、逮捕にいたりました。

市川容疑者は、「女性の体を触ることに興奮する」と容疑を認めているそうです。

で、埼京線って痴漢が多いイメージがあると思うので、今回は埼京線での痴漢が多い理由を調べてみました。

◆市川晃容疑者の写真を入手

今回、逮捕された市川晃容疑者の写真をネット上から見つてきました。
ニュース映像からのキャプチャーなので本人に間違いはありません。

ツイッターアカウントも2つ市川晃の名義であるのですが、こちらは本人特定できないので掲載を控えます。
また、Facebookでは同名義のアカウントは見つかりませんでした。

◆市川晃容疑者が犯行に及んだ場所は埼京線の先頭車両

池袋と板橋の駅間は約2分ですが、その間に、市川晃容疑者は仕事帰りの女性にわいせつな行為をしていた模様です。
埼京線の大宮方面行にの先頭車両は、新宿駅の最も利用者の多い階段が、階段が先頭車両付近になるので、ラッシュの時間帯は先頭車両付近は非常に混雑することで有名です。

市川晃容疑者は、当然そのことを知っていたうえで、先頭車両に乗っていたのだと思われます。

◆埼京線で痴漢事件が多発する理由

JR埼京線は非常に混雑する路線で有名であるとともに、痴漢の発生も半端ない路線として有名です。
そのこともあって、電車内に防犯カメラを一番最初に設置した路線でもあります。

埼京線で痴漢が多く発生する要因として、埼京線の駅間の長さが原因と言われていますが、実際はあまり関係ないと思われます。

かつては、警視庁が不定期で、路線別痴漢摘発件数ランキングなるものを発表していましたが、それを公表することで、
痴漢が多い路線と言う認識を広げてしまい、逆に痴漢をしに利用する不届き者がでる可能性があるので、発表がされなくなりました。

実際、埼京線は、発表されていた時は、ワースト1位、2位の常連だったのも事実です。

市川晃容疑者が犯行に及んだ、池袋と板橋間はもっとも混雑の酷い区間で、朝の混雑率は183%になります。
今回の犯行は夕方なので、朝のラッシュ時ほどの混雑率ではないものの、それなりに混雑していたと思われます。

JR側も先頭車両での痴漢被害が多いことは認識しており、その原因は

 新宿も、渋谷も、埼京線のホームは離れたところにあり、どちらも改札は大宮寄りにある。JR東日本が防犯カメラを設置した場所も、大宮寄りの車両(1号車)で、しかも乗務員室側(大宮寄り)の半分だけ。混雑がもっとも激しい場所である。

と言っています。

ただ、JRも対策をしていない訳ではなく、電車内に防犯カメラを設置を進め、それにより痴漢事件は減少傾向にあるそうです。

◆まとめ

埼京線は混雑が激しく利用者自体もおおいので、相対的に痴漢が多くなっているのかもしれません。ただ、防犯カメラ設置などJR側も対策を講じていますが、100%は防ぎきれないので、最も混雑する1両目、2両目には乗車しないのが一番の対策かも入れませんね。

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