柿元愛里を柿元康孝と柿元由香里は長期監禁した現場はココだ!寝屋川事件

大阪の寝屋川市で監禁死体遺棄事件が発生しました。今回の事件は、娘の柿元愛里さんを柿元康孝容疑者と柿元由香里容疑者が、自宅の一室に10年近く監禁していたことが明らかになりました。今回は、事件が起こった現場を調べて、特定しました。

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◆柿元愛里さんが10年以上監禁された現場はココ

 今回の事件では、精神疾患があるとして、柿元康孝容疑者と柿元由香里容疑者が自宅に一室で、10年以上にわたり監禁していました。その現場はココになります。

京阪電車の寝屋川市駅から北東に1200mのところの県道18号線沿いの民家の一室になります。航空写真でみてもわかるように、かなりの大きさの住居ということがわかります。

報道によると、この敷地内に愛里さんを監禁する2畳程度のプレハブを建てて、その中で10年以上にわたり愛里さんを監禁していたもようです。

◆事故物件サイト大島てるにもすでに掲載

事故物件サイトで有名な大島てるにも、柿元愛里さんが遺棄された現場として、柿元康孝容疑者と柿元由香里容疑者の自宅がすでに掲載されていました。

http://www.oshimaland.co.jp/?p=50h7omgu

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◆愛里さんを10年以上プレハブで監禁

今回の事件は、柿元康孝容疑者と柿元由香里容疑者が娘の愛里さんの遺体を遺棄した容疑で逮捕されました。それが、捜査が進むにつれて、10年以上にわたり、愛里さんを監禁していた事実が判明しました。

柿元康孝容疑者と柿元由香里容疑者の供述によると、愛里さんは精神疾患を患っており、暴れることが多かったため、16歳くらいの頃から、自宅の一室で監禁していたと供述しています。愛里さんが遺体で発見された時の年齢が33歳ですから、約17年間、監禁していたことになります。

監禁していた場所は、自宅の敷地内にトイレ付の2畳ほどのプレハブ小屋を建て、その中に愛里さんを監禁していました。外側から鍵をかけ、愛里さんが外に出れないようになっていました。

また、食事は1日1食しか与えず、水分はタンクを設置し、そこからチューブを使って摂取するようにしていたと供述しています。

愛里さんは遺体発見時、身長が145cmに対して、体重が6歳児並の19キロしかありませんでした。

愛里さんの死因は凍死でしたが、低栄養状態でもあったようです。現状、柿元康孝容疑者と柿元由香里容疑者は死体遺棄容疑ですが、事件の状況等を踏まえると、殺人容疑にでの逮捕も十分に考えられると思われます。

◆まとめ

柿元康孝容疑者と柿元由香里容疑者は愛里さんを監禁せず、病院で精神疾患を治療する選択をすれば、このような悲劇を生まなかったと思います。

大阪の寝屋川で発生した、柿元愛里さんが16年間監禁され死亡した事件で、柿元泰孝容疑者と由香里容疑者の供述から事件の全貌が明らかになりつつあり...
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