堀籠(ほりごめ)直樹 画像アリ あおり運転の挙句、会社員を車ではねる凶行 犯人が特定できた理由と対処法

最近、交通トラブルに端を発する、傷害事件が相次いで発生しています。今度は、岐阜で発生。堀籠(ほりごめ)直樹容疑者が障害の疑いで逮捕されました。


この事件は2か月前に発生した事件ですが、警察の必死の捜査の結果、事件を起こした堀籠(ほりごめ)直樹容疑者を割り出し、検挙にいたりました。

最近、東名高速での同様のトラブルによる死亡事故を受けて、メディアが注目するようになりましたが、おそらく同様の事件は、以前からかなりあったと推測されます。

今回は、この事件の犯人が特定できた理由と、同様のトラブルに遭遇した時の対処法についてお伝えします。

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■運転中に堀籠(ほりごめ)直樹容疑者が特定できたワケ


今回の事件は、およそ2か月前に発生した事件になります。堀籠(ほりごめ)直樹容疑者は事件現場で犯行に及んだあと、車で逃走しているわけですが、最終的には警察の捜査により、検挙にいたりました。

こういった事件の場合、被害者や目撃者からの情報をもとに捜査を進めていきます。犯人の特徴、今回の事件であれば、堀籠(ほりごめ)直樹容疑者の運転していた車の特徴などをもとに特定作業を進めていくと思われます。

その際に、車のナンバーが分かれば、すぐに特定可能ですが、このようなケースの場合、ナンバーを控えているケースはとても少ないのが普通です。
おそらく、被害者と目撃者の情報から、車の車種にあたりをつけて、事件発生時間帯の周辺道路の防犯カメラ映像と通行記録をもとに、該当車両を絞り込んでいったのだと思います。

実際、最近では道路上に、数多くの防犯カメラが設置されていますし、道路の要所、要所に、ナンバー自動読み取りカメラが設置されてるので、ほぼほぼ特定は可能になります。

ただ、車を特定して、容疑者である、堀籠(ほりごめ)直樹容疑者にたどり着いたとしても、事件を起こしたことを裏付ける、証拠がないと逮捕はできませんので、その証拠をそろえるのに、若干時間がかかったのかもしれません。

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■運転中に堀籠(ほりごめ)直樹容疑者のような煽り運転をする危険ドライバーに遭遇したら

今回のようなケースは、車を運転する人であれば、誰もが遭遇する可能性があります。では、今回の事件の堀籠(ほりごめ)直樹容疑者のような運転をするドライバーに遭遇したらどうすべきなのか?

まずは、車のドアのロックをかけて、外から開けられないようにします。仮に、今回の事件のように、強引に車を止められた場合も、絶対にドアを開けてはいけません。

車の窓ガラスは、専用の器具が無い限り、そう簡単には割れないので、ドアを開けず、冷静になって、車の中から110番通報を行います。

ドライブレコーダーが搭載されている場合は、起動しているかどうかを確認します。
また、速やかに相手の車のナンバーと車種、色をスマホなどのメモ機能を使って記録します。。

110番通報後、到着までの間、車を蹴ったり、叩いたりしてくることもありますが、落ち着いて警察が到着するまで待ちます。

仮に、警察が到着する前に、相手が現場を立ち去った場合も、ナンバーを控えていれば、犯人は特定できますし、ドライブレコーダーの映像があれば、それが証拠になるので、検挙する際の証拠になります。

いづれにせよ、このようなドライバーは大声でまくし立てて、相手を威圧していきますが、車のドアさえ開けなければ、直接的な危害を加えられる可能性は低いので、速やかに警察に通報して、パトカーの到着を待ちましょう。

また、今のご時世であれば、ドライブレコーダーを搭載しておいた方が、なにかと安心かもしれません。

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