ビットコインがついに40万円を割り込んできました。

確か1年前の今の時期は急落といっても
100万円台だった訳で、そこから比べても、
1年間で60万円近く下げています。

もちろん、変動もありますが、
徐々に本来の水準に近づいているのかもしれません。

ITメディアの記事によると

米投資プラットフォーム運営会社eToroでシニア市場アナリストを務めるマティ・グリーンスパン氏は米CNBCの取材に対し、今回の仮想通貨価格急落に関して、テクニカルな観点から見てもファンダメンタルな観点から見ても特定の要因が見当たらないと語った。

 だがグリーンスパン氏は、急落前のビットコイン価格水準は1月6日に急騰して到達した水準であり、今回の急落は急騰前(1月6日以前)の価格に戻っただけで、2019年のニュートラルな水準に調整されたと捉えることができるのではないかとの見方を示した。

 CCNによると、ビットコイン価格は新しい下値を形成し、最悪の場合3000ドルまで値を下げる可能性があるという。

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なんとなく、ビットコインの価格は、今の価格もしくはそれを下回る形で推移する見立てが多いのかもしれません。

ただ、現状の価格は、2017年の夏ごろの価格に近い訳で、
ほんらいの価値というか価格水準なのかもしれません。

たしか2017年の前半頃までは、
ビットコインが決済に使えるようになった!
みたいなニュースがでているころだったと思います。

これから、仮想通貨が普及し始めると
だれもが感じ始めた時期でもあったような気がします。

ただ、そこから一気にビットコインの価格が急騰して
投機対象になってしまい、
通貨としての機能に注目されなくなってしまいました。

それが、投機もひと段落して
本来の価格水準になってきたのかもしれません。

ただ、仮想通貨の場合、
価値がほぼ無いころに手に下プレーヤーと
高値で手に入れたプレーヤーの両方がいます。

しかも、価値がないころに手に入れた
少数が大量のコインを所有している状況が続いているので
当面は乱高下するのは必至かもしれませんね。

今が入手時なのか、
それともまだまだ下がるのか?

少なくとも、投資のプロ以外は
まだ今のタイミングでは手を出さない方が
いいのかもしれませんね。

 

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