海江田典孝 【顔画像あり】 交際相手を手にかけた後、わざわざ警察に自分で通報した理由

大阪・都島のマンションで、痛ましい事件が発生してしまいました。交際相手の女性に手をかけた理由で、海江田典孝容疑者が逮捕されました。事件の詳細はこれから明らかになると思いますが、今回の事件で不可解な点があります。

それは、犯行後に海江田典孝容疑者自らが、マンションに女性の遺体があると通報したこと。その後、警察が遺体を発見し、それをメデイアが、警察が殺人事件として捜査を開始したと報じた後に、再び、警察に電話をして、「自分がやった」と連絡したことです。

今回はその謎な点を、色々と調べてみました。

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■海江田典孝容疑者は、なぜ、最初から自首しなかったのか?

まず、海江田容疑者の写真ですが、暗くて見えにくいですが、現時点で入手できたのはこの画像になります。

今回の事件は、海江田典孝容疑者が、交際相手に凶行を及んだあとに、「マンションに女性の遺体がある」と警察に通報しています。そして、報道があった後に、再度警察に連絡し、「自分がやった」と伝え、同時に自分の居場所を伝えて逮捕にいたりました。

女性との交際トラブルによる犯行の場合、話し合いの最中に激高して、衝動的に犯行に及んでしまうケースがあります。その場合、犯行後、冷静さを取り戻した段階で、自らに過ちに気づき、自首に至ると言うことは、あることだと思います。

しかし、今回は、事件を発覚させるために通報し、事件発覚後に再度連絡して逮捕されています。

最終的に自首するのであれば、最初の通報の時点で良かったのでは?と。

やはり、このような犯行の後は、冷静にいることは普通に考えて難しい訳です。詳細は、今後の捜査によって明らかになりますが、最初の通報は、犯行直後ではないかと。犯行に及んだあと、我に返った時に、ことの重大さに気づいた。そして、警察に逮捕されるという恐怖心も同時に芽生える訳です。

本当は、海江田典孝容疑者は最初の通報の段階で、自首するつもりだったのかもしれませんが、土壇場で逮捕される恐怖により、自首が出来なかったのではないかと考えられます。

そして、事件が発覚し、報道されたことで、冷静になり、現実を直視して、自分がやったと再度連絡したのだと考えられます。

海江田典孝容疑者が逮捕に対する恐怖心があったことは、自らの足で警察に出頭したのではなく、通報の際に自分の居場所を知らせて逮捕に至ったという点からも読み取れると思います。

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■テレビドラマの悪影響 アリバイ工作するケースは極わずか

※写真はイメージです。

テレビドラマや映画では、殺人事件が発生すると、犯人が巧妙なアリバイ工作や、犯行の発覚を防ぐために、ありとあらゆることが行うように描かれているケースが多いです。

ですから、私たちの殺人事件が発生すると、犯人の行動をテレビや映画のようなイメージで捉えてしまいます。

でも、実際のところは、今回のケースのように、犯行後に、自ら通報し自首したり、その場にとどまっていて、検挙されるケースが多いんです。

ですから、実際に、テレビや映画のように、逃走したり、アリバイ工作をしたりするケースは、そんなに多くなかったりします。

でも、メディアのニュース等で報じられるのは、逃走やアリバイ工作などが行われた事件が多いので、そのような印象を持ってしまうのかもしれません。

犯行後に、すぐに犯人が検挙されれば、大きく取り上げられることは無く、受け手である私たちの記憶にのこらない訳なんです。

ですから、今回の海江田典孝容疑者の行動は、実はごく一般的な行動になります。

この行動に違和感を覚えてしまうのは、間違いなく、テレビや映画の影響といっても過言ではないでしょう。

■凶行に及ぶ原因の多くは「お金」か「愛」の現実

※写真はイメージです。

今回の事件もそうですが、一般に原因となるのが、「お金」か「愛」に関連する問題になります。まだ詳細は明になっていませんが、海江田典孝容疑者も、被害者女性との間に、「お金」か「愛」の問題があり、それが原因になっとも考えられます。

殺人事件の原因の大半が、男女間の問題(夫婦間のトラブル、恋愛関係のもつれ)、お金にまつわるトラブルのもつれによる、恨みが原因になります。

また、男性の加害者は、仕事を通じて知り合った、知人や愛人といった、家庭外の人に対して犯行に及ぶケースが多く、女性の場合は、実子か夫などの家庭内の人であるケースが多いという特徴があります。

この点も、若干、違和感を覚えるのは、間違いなくテレビや映画の影響であり、実際は、今回の記事でお伝えしたようなケースがほとんどなんです。

如何に、テレビや映画の影響を受けているかということが解るので、気をつけないと、知らず知らずの間に、視野が狭くなり、思い込みで全てを判断してしまうようになるので、気をつけないといけませんね。

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