宮脇貴史 顔画像特定 鬼の形相で語った動機がクソすぎる!水銀はシャレにならない理由

あってはならない事件が発生しました。こともあろうか、電子タバコに水銀を仕込んで吸わせるという、卑劣極まりない事件んです。電子タバコに水銀を仕込んだ殺人未遂容疑で逮捕されたのは、宮脇貴史容疑者です。宮脇貴史容疑者の素性と水銀の危険性について改めて、調べましたので、共有します。

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◆宮脇貴史容疑者の顔画像は?素性を調べた結果

宮脇容疑者が逮捕されて1日が経過しているので、情報が色々とでてきています。

宮脇容疑者の顔画像はコチラになります。

名前:宮脇貴史

年齢:36歳

住所:滋賀県大津市関津6丁目

職業:設備業

宮脇容疑者は、現在は設備業となっておりますが、今回の事件が発生したのは、以前経営していた携帯電話販売店で発生しています。現在は、その携帯電話店は業績が悪く清算済で閉店している模様です。

TBSの報道では、宮脇容疑者の自宅の映像が流れていました。

◆宮脇容疑者の呆れた犯行動機

宮脇容疑者と被害に遭った男性とは、2015年に共通の知人を介して知り合い、男性は宮脇容疑者の経営する携帯電話修理会社で勤務することになりました。

今回の事件では、宮脇容疑者が男性に水銀入りの電子タバコを貰い、それを吸って、異常があったことで発覚しています。

男性が、封の空いた電子タバコを、宮脇容疑者から「たまたま買ったから」と言って手渡されたそうです。男性はその時の様子を取材に対して「水銀入りのタバコを吸っている様子を宮脇容疑者は凝視していた」と語っております。

男性は、その水銀入りに電子タバコを2日間で14本吸い、身体に変調が表れて、かつ電子タバコから液体が流れ出るなど、通常じゃあり得ない状況に気づき、男性は、宮脇容疑者に問い詰めたそうです。

すると宮脇容疑者の形相が急変し、宮脇容疑者は男性に対して

「殺そうと思った」

「一緒に働いていたとき支払っていなかった給与などの借金をなくすためだ」

などと男性に語ったそうです。

その後、男性は警察に相談し、警察が宮脇容疑者を任意で取り調べ、逮捕に至りました。

犯行の動機は、宮脇容疑者の経営する携帯電話修理店の経営が行き詰まり、借金の返済に追われており、男性も未払いの給与が残る債権者ですから、借金を減らすための犯行と、なんとも身勝手極まりない動機になります。

水銀を使っている時点で、強い殺意があったことは明確なので、殺人未遂容疑での検挙となっています。

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◆宮脇容疑者の水銀の入手方法

報道によると、宮脇容疑者は、インターネットで水銀を使った電子部品を購入して、そこから水銀を取り出し、電子タバコに仕込んだ模様です。

水銀自体は非常に危険な物質ですが、かつては体温計や温度計に使われていました。現在では電子部品にも使われていることが多くあります。

宮脇容疑者が使った部品は、先端のガラス部に水銀が入っており、傾けると通電する仕組みのもので、主として、機器の方向きなどのセンサー回路の一つとして使われる部品になります。

電子部品になるので、普通にネットや秋葉原の部品店にいけば簡単に手に入る商品です。

その部品から、水銀を取り出し、電子タバコに混入させた模様です。宮脇容疑者は水銀の知識は、立ち読みした本から得たと供述しているので、その気になれば、だれでも実行可能な手法ということです。

◆水銀の恐ろしさ、猛毒物質で危険

かつて水銀は、体温計や温度計で使われており、破損時は非常に危ないからすぐに始末するようにと、子供のころから言われていたので、水銀=超危険、という認識が強かったと思います。ただ現在は、電子化が進んで水銀を使ったものが身の回りから無くなっているので、その危険性を知っている人が少なくなっているかもしれません。

水銀は、金属物質でありながら常温で固まらないという、非常に珍しい特性をもっています。故に、電子部品等、電気がかかわる部品に非常に使い勝手が良く、多用される傾向にあります。

便利な反面、非常に強い毒性を持っており、体内に入ると、中枢神経、内分泌系、肝臓などの体内の重要な器官に障害をもたらし、口腔内に損傷を与え、味覚障害も引き起こす非常に危険な物質になります。ですから、それを含んだ電子タバコを吸うことが、どれほど危険かということが、お解りいただけると思います。

◆まとめ

今回の事件によって、水銀の危険性に対する認知度が高まったと思いますが、同時に、危険な使い方を世間に知らしめてしまった部分もあります。電子部品に関しても、水銀を使用したものに関しては、購入に何らかの規制をかける必要がでてくるかもしれません。日本は基本、性善説ですが、その考え自体も改める時期にきているのかもしれません。

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