裾分一行 森川光紀 画像は? JKビジネスはまだ儲かる?都内から埼玉へ越境して営業 規制内容は?

やっぱりJKビジネスはいまだ健在なのでしょうか。東京でJKビジネスを展開していた、 裾分一行容疑者と森川光紀容疑者は、今年7月から東京都がJKビジネス規制を強めたことを受け、まだ東京ほど規制がきつくない埼玉へ移転して営業を続けていました。

わざわざ、埼玉へ拠点を移してでも営業を続けるほど、儲かるビジネスなのでしょうか?改めてJKビジネスについて調べてみました。

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◆森川光紀容疑者のJKビジネスのスペシャリストか?

森川光紀容疑者は、今回の逮捕容疑とは別に、別のJKビジネス店で16歳の少女に売春を斡旋した容疑で逮捕されています。その事件は「JK Walker」というJKビジネス店で、インターネットで6000円で女子高生とお散歩できるをうたい文句に、お客を集めていました。ただ、実態は、2万5千円程度の料金で女子高生たちに売春を斡旋していました。

おそらく、森川容疑者は同様のビジネスを複数展開していた可能性が高いと思われます。

森川光紀容疑者が経営していた「JKウォーカー」は、茨城、埼玉、栃木、東京、神奈川から、女子高生30人を集めていました。そして、表向きは女子高生とのお散歩と謳っていましたが、実際は、女子高生たちは客と売春をしないと報酬が払われないしくみでした。

もともとは東京で同様のJKビジネス店を営業していたものの、7月に都がJKビジネスに対する規制条例を制定したことを受け、どうようの条例の無い、埼玉に移転したようです。

◆JKビジネスのカラクリ グレーゾーン

今回の森川容疑者のお店の場合は、少女が売春しないと報酬を得られない仕組みであったため、お店が売春を斡旋していたことになります。

ただ、JKビジネス店の営業上の建前は、女子高生と話や散歩のしたい男性と女子高生をマッチングするサービスでしかないのです。

ですから、マッチングした二人が、お店の外で、仮にお客さんと女子高生が淫らな行為をしたとしても、それは二人の恋愛に関する問題である。

という解釈のもと成り立っているモデルだと思われます。

建前上は上記のようになっていても、実際のところは援助交際の温床になっていることがほとんどだと思われます。

◆東京都のJKビジネス規制条例とは

前述のような背景から、ある意味グレーゾーンであった、JKビジネスを取り締まるべく、東京都が条例を制定しました。

「特定異性接客営業等の規制に関する条例」の制定

相変わらず、法規制の名称は解りに悪いですね。

特定異性接客営業とは

・専ら異性の客に接触し、または接触させる役務を提供する営業

・専ら客に異性の人の姿態を見せる役務を提供する営業

・専ら異性の客を接待する役務を提供する営業

・設備を設けて客に飲食をさせる営業で、客に接する業務に従事するものが、もっぱら異性の客に接するもの

・専ら異性の客に同伴する役務を提供する営業

のいづれかに該当し、

青少年に関する性的好奇心をそそるおそれがあるもの

特定異性接客営業にあたります。

リフレ、見学・撮影、コミュ、カフェ、散歩などは全て規制の対象になります。

この特定異性接客営業に該当すると、公安委員会への営業の届け出と宣伝広告の規制を受けることになります。

また、特定異性接客営業では、青少年を接客業に従事することを禁止していますので、女子高生を使ったJKビジネスは出来ないことになります。

ですから、都内から同様の規制の無い、埼玉へ移動し、営業を続けた訳です。

おそらく、他の都道府県も同様の条例で規制してくると思われます。

◆まとめ

JKビジネスを展開する営業側も問題ですが、その一方で利用者がいるのも事実であり、一定の需要がある訳です。なので、規制をすれば、その分地下に潜るので、より実態が分からなくなる可能性も高いと思います。

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