森田有昭 画像 わいせつDVDで警視庁記録更新 捜査員の地獄の日々がスタート

新宿歌舞伎町のわいせつDVD販売店が一斉摘発され、58万枚の無修正わいせつDVDが押収されました。今回の摘発で、主犯格として森田有昭容疑者が逮捕され、ビデオ店の従業員17名も逮捕されました。

逮捕容疑は、無修正のわいせつDVDを販売目的で所持していた容疑です。

今回、押収されたわいせつDVDは全部で58万枚と過去最高記録となったようです。

ちなみに、この手の事件が発生して、わいせつDVDが押収されると、捜査員にとって地獄の日々が始まると言われています。

今回は、その真相に迫ってみたと思います。

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◆都市伝説?わいせつDVDは全部内容確認するのか?

よく、テレビなどで、わいせつDVDを押収したら、それらの証拠品の中身を最初から最後までチェックするという話を一度や二度は必ず聞いたことはあると思います。

刑事ドラマとかでもそのような描写は時折あったと思います。

ただ、実際のところどうなのかを、気になったので調べてみました。

やっぱり、同様の疑問を持つ人がいるようで、こんなQAがあったので共有します。

Q:警察が押収したアダルトビデオなどは、警察は全部見るのですか?もろ見えでも。

A: はい、見ますよ。。。。。

以前刑事で知り合いがいましたが、そういうビデオを押収すると全てチェックするそうです。

その苦痛はそうとうなモノだということですよ。

何人もが見るわけではなく、2,3人が最初から最後まで見っぱなしで、モロのところを全てチェックするらしいです。

昔、裏ビデオというのが巷に出回ったときに押収したらしいですが、数が半端でなく

何百本、何千本と見たといっていました。

徹夜で見ることもあるので、目は充血してそりゃ想像を絶する苦痛だといっていましたよ。

なるほど、都市伝説では無かったようですね。2~3人が最初から見っぱなしって、ものすごく体に悪い仕事ですね。

もちろん、容疑を固めるための証拠物になるので、なか見のチェックは必須になる訳です。

でも、今回のように53万枚ともなると、はたして全部チェックするのでしょうか?

多分、サンプリングで無作為に数十枚抜き出して、内容をチェックすることになると思います。実際、53万枚といっても、同一タイトルのものもあるので、商品数でいったら、万も無いような気もしますが・・・

いづれにせよ、仕事とはいえ辛い作業ですね。若手の捜査員とかが担当させられたら本当に地獄ですね。

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◆都内でわいせつビデオの入手は不可能に

今回の森田有昭容疑者らが営業していた、違法わいせつDVDの販売店が、今回の一斉摘発を受けたことで、都内のわいせつDVD販売店は0になったそうです。

2005年時点で200店近くあったそうですが、その200店をゼロにするのに、12年もかかったと言うことになります。

ただ、この手の商売って、ある意味いたちごっこ的な側面もありますから、間違いなく地下で営業を続けているお店はあると思われます。

ただ、今現在、わいせつDVDよりも、海外サーバーを使った、動画配信の方が主流ですし、店を構えずとも、SNSなどを使えば、簡単に販売出来てしまうので、今までのように店舗での販売は減っていくのかもしれません。

ただ、この手の事件は、人間の欲求や欲望にかかわることなので、需要は尽きることもないので、今後も減らないような気がします。

◆まとめ

未だにDVDの需要があることに正直驚きました。動画は一般もアダルトも配信全盛のこの時代ですが、DVDのニーズってまだまだあるんですね。

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