宗村元 顔画像は? 読売新聞はわいせつ事件を知っていた?東京から北海道へ異動

また新聞記者の性犯罪が発生してしまいました。逮捕されたのは、読売新聞北海道支社の編集記者である宗村元容疑者です。

報道によると、宗村元容疑者が今年6月の朝早くに、東京の葛飾区の路上を歩いていた、20代の女性の胸や下半身を触った、強制わいせつの容疑での逮捕です。

ただ、今回の報道では疑問点があります。それは、逮捕された宗村元容疑者の所属部署です。

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◆宗村元容疑者は犯行後 東京から北海道へ人事異動

今回の宗村元容疑者の強制わいせつ事件の報道を調べていくと、ひとつ疑問点が浮かんできます。それは、宗村元容疑者の読売新聞での所属部署です。

逮捕された時点の所属部署は、読売新聞北海道支社の編集記者であり、犯行時の所属部署が、東京本社の運動部になっているんです。

と言うことは、関連性の有無は別として、宗村元容疑者は、東京から北海道へ人事異動していたことになります。

もちろん、今回の事件を発覚前に、読売新聞が事態を把握していて、その処分の一環として異動になったんじゃないかと深読みする人も出てくるんじゃないかと思います。

◆宗村元容疑者の顔画像は?記事がホームぺージから削除

読売新聞の北海道発の情報を掲載しているホームページには、宗村元容疑者の「宗村元のF番ノート」という連載企画があったのですが、事件発覚を受けて、早々に削除されていました。

宗村元容疑者が担当していた、記事が一斉に削除され、身内の不祥事を関連するものは、早々に削除してしまうんですね。

宗村元容疑者の情報をFacebookを中心に検索したのですが、該当する情報はでてきませんでした。

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◆宗村元容疑者は防犯カメラ映像が決め手で逮捕

やはり、強制わいせつ事件は、被害者女性が警察に被害届を出して、はじめて事件化して、警察が捜査を進めていく流れになります。

同様の犯罪の場合、最近の検挙時の傾向をみていると、犯行後、数か月の時間がかかるものの、確実に捜査が進み、容疑者が逮捕されています。

その容疑者特定に貢献しているのが、街中や建物内にある、防犯カメラの映像です。裏を返せば、街のいたるところに防犯カメラが設置されているのも事実です。

ただ、こうなるとプライバシーが!という議論も出てきますが、ある程度防犯や安全のためには必要じゃないかと思います。

◆続報 宗村元容疑社者は犯行時酩酊状態の可能性(追記)

宗村容疑者は、お酒が好きで、飲酒後に、繁華街で通りがかりの女性に声をかけることも多かったようです。今回の事件で、宗村容疑者が、女性への強制わいせつ行為を働いたのが、午前4時過ぎですから、おそらく酒に酔っていて、気が大きくなって犯行に及んでしまったようです。

酒酔いによる酩酊状態とは言え、言い訳にはなりません。また、宗村容疑者は妻子持ちということも明らかになり、酔った勢いとは言え、家族にも大きな迷惑をかけることになってしまったようです。

また、宗村容疑者が逮捕されたのは、今年のドラフト会議で日本ハムに一位指名された、清宮選手の入団記者会見の翌日とのことでした。

◆まとめ

最近、新聞記者による、性犯罪が散見されます。先日は朝日新聞記者が電車内で盗撮を行う事件も発覚しました。こういうことが続くと、メディアとしての信ぴょう性を著しく欠く事態になりかねないので、しっかりと襟を正して仕事をしていただきたいと思います。

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