室井貴裕 顔画像は? 酔っぱらってアパートに侵入 女性にわいせつ行為!酩酊状態でも罪になるのか?

また、都内で強制わいせつ事件が発生しました。逮捕されたのは、イベントコンサルタント室井貴裕容疑者です。室井貴裕容疑者はオートロックのアパートに入り、住人である20代の女性の背後から体を触った容疑で逮捕されました。

室井貴裕容疑者は、「酔っぱらっていて覚えていない」と供述。酩酊状態での強制わいせつ行為の扱いはどうなるのか気になったので調べてみました。

◆室井貴裕 顔画像は? SNS&ネットリサーチの結果

記事執筆段階では、SNSとネット双方チェックしましたが、今回の事件の容疑者である室井貴裕容疑者の直接的な情報はありませんでした。

現段階で公開されている情報は次の通りです。

名前:室井貴裕

年齢:33歳

住所:東京都世田谷区池尻

職業:イベントコンサルタント

室井容疑者の姿を捉えた画像を入手しました。

最新情報が入り次第更新します。

◆事件の概要

事件の概要をニュース記事から転載します。

アパートに侵入し、面識のない女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁麻布署は27日、強制わいせつの疑いなどで、東京都世田谷区池尻、イベントコンサルタント室井貴裕容疑者(33)を逮捕した。

 逮捕容疑は10月17日午後10時ごろ、港区にあるオートロックのアパートに入り、廊下で住人の20代女性の背後から体を触った疑い。

 麻布署によると、室井容疑者は事件前飲酒していたといい、「酔っていたため覚えていない」と話す一方、「自分の酒癖の悪さを考えるとやってしまったかもしれない」と供述している。

 現場から約200メートル離れたコンビニから女性の後をつけたり、アパートに侵入する前にニット帽やマスクを着用したりする様子が付近の防犯カメラに写っていたことなどから、室井容疑者が浮上した。(共同)

警視庁によると、逮捕されたイベントコンサルタント業の室井貴裕容疑者は、先月、東京・港区のアパートに侵入し、面識のない20代の女性の胸を背後から両手で触るなどした疑いが持たれている。

でも、酔っぱらって覚えていないという割に、アパートに入る直前に、ニット帽をかぶったり、マスクを着用したりと変装をしている訳ですから、明らかにわいせつ行為に及ぶ意思ががあったと読み取れますね。

しかも、女性の背後から両胸を触るといった、かなり悪質な犯行だったと報道されています。

◆酒によって酩酊状態でのわいせつ行為の扱いは?

今回の事件で、室井貴裕容疑者は、「酒に酔っていて覚えていない」また「自分の酒癖の悪さを考えるとやってしまったかもしれない」と供述しています。

記憶が飛ぶくらい寄っている時の違法行為の扱いですが、一般的に、心神喪失状態での犯罪は原則無罪であり、心神耗弱状態のでの犯罪は減刑されるとなっています。

では、酒を飲んで、酔っぱらって酩酊状態にある場合は、心神耗弱状態ともいえると思います。そうなると、酩酊状態での犯罪は減刑になってしまいそうな気がします。

でも、よくよく調べてみると、そのような甘い話はないようです。

「原因において自由な行為(actio libera in causa)=原因行為(飲酒)の時点で飲むかどうかの自由な選択肢が本人にあり自由な行為の責任は本人に帰すべきであるから、自由な原因行為の結果として処罰するという原則が確立され、今日に至っている。

要は、お酒を飲んで酔っ払って酩酊状態になっても、心神耗弱状態には当たらず、通常の場合と同様の量刑になります。

そりゃそうですよね。酔っぱらって覚えていないから減刑!って言われたら、被害者が泣きをみることになってしまうので、法治国家としてあり得ないことになってしまいます。

ですから、今回の室井貴裕容疑者は、酔っぱらっていたとは言え、通常通りの強制わいせつ罪での容疑で逮捕・起訴される流れになります。

◆まとめ

酒酔いで覚えていない!というのは刑法上はまったくもって通用しないということですね。酒癖が悪いと自覚のある人は、これからの忘年会シーズンは要注意ですね。

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