柴山歩 小6女児誘拐発生 これ誘拐事件じゃない可能性も十分にあり得る? 名古屋女児誘拐 画像

また、子供をターゲットにした事件が発生しました。

小学6年生の小学女児の誘拐容疑で、会社員の柴山歩容疑者が逮捕されました。

柴山歩容疑者は、容疑を否認していますが、周辺住人の素早い通報により、緊急逮捕されました。

でも、このような子供をターゲットにした犯罪はどうして減らないのでしようか?

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■近所の住人の通報で事件が発覚



今回は、柴山歩容疑者が、車から少女の後を付きまとっていたようで、それを見た通行人が警察に通報して、通報内容に似た車を発見し、後部座席に女児が乗っていたのが確認され、緊急逮捕されました。

柴山容疑者は、「女の子を家に送ろうとしただけ」と誘拐容疑を否認しています。

今回は、通行人がすぐさま警察に通報したことで、10分後に女児が保護され、柴山容疑者はが未成年者誘拐の容疑で逮捕されました。

ただ、ちょっと気になる点があります。

もちろん、警察がすべてを発表していないので、全容は解りませんが、現段階での情報だけでは、本当に誘拐だったのでしょうか?。

通行人からの通報で、似たような車があり、後部座席に女児が乗っていた!という事実だけだと、立件は少々厳しいような気がします。

それこそ、たまたま知人のお子さんを送り届けていた途中かもしれません。そして、たまたま通行人が見かけた、女の子に声を追い回している車と同じだったのかもしれません。

もちろん、警察が逮捕したということは、すべて裏が取れていると思うのですが、唯一気になるのが緊急逮捕というくだりです。

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■小学6年生なら付け回されても、逃げ切れるのでは?

少なくとも事実としては、小学6年生の女児が柴山容疑者の車の後部座席に乗っていました。でも、まったく知らない人に、家に送ってあげるよ!って誘いに、小学6年生の女児が応じるのでしょうか?

これが、低学年の女児なら十分に考えられますが、6年生となると、ある程度は乗ったらどういうことになるかはわかるような気もします。

容疑者を擁護するつもりはありませんが、このような事件は、事実関係を慎重に裏付けてして、捜査を行い、証拠を積み上げないと、えん罪を生出すリスクも十分に考えられます。

恐らく、警察は検挙の際に、女児に状況を確認した上で、柴山歩擁護者の逮捕に踏み切っているとは思いますが・・・

通報内容と外形的に一致していたから、ひとまず逮捕ということは、まずありえないと思いますが・・・

最近は、メディアも犯人と決めつけて、その先入観で報じてしまうことも結構、多くなっているので、あらゆる角度からの可能性を踏まえた上で、報じないとミスリードしてしまうリスクもあると感じました。

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