森川昌治 顔画像は? 大阪府警の執念。女子中学生を襲うハレンチな私服警官?身体検査で逮捕

大阪府警の執念の捜査で4年前のわいせつ事件の容疑者を特定、逮捕に至りました。逮捕されたのは、大阪市平野区在住の森川昌治容疑者を少女の胸を触るなどした容疑で逮捕されました。

森川昌治容疑者は、4年前の女子中学生への強制わいせつ事件での逮捕で、大阪府警はこの秋に起こった同様の事件を精査し、防犯カメラ映像などから森川昌治容疑者を特定し、逮捕に至りました。

森川昌治容疑者は私服警官を装って、女子中学生への強制わいせつ事件ですから、悪質極まり無いので、大阪府警は執念の捜査で森川昌治容疑者を特定し、逮捕に至ったのでしょう。

今回はさらにこの事件について、調べてみました。

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■森川昌治容疑者は「警察官」という権威性を使って少女にわいせつ行為

今回、森川昌治容疑者は、私服警官を装って、当時12歳の女子中学生に「私服警官だが、夜も遅いので身体検査する」と、めちゃくちゃな理由で、女子中学生を人目につかない階段の踊り場に連れ込み、わいせつな行為に及びました。

冷静に考えれば、自分のことを「私服警官」とは言わないし、「夜も遅いので身体検査」って、めちゃくちゃな理由なのですが、森川昌治容疑者は判断力がさほど高くない7~15歳の少女をターゲットにすることで、この一見、めちゃくちゃな理由で少女へのわいせつ行為に及んでいたのだと思われます。

7~15歳のある意味子供であれば、「警察」と言われれば、素直に従ってしまったのも、なんとなく頷けます。

■森川昌治容疑者の顔画像は?ネットで調べてみた結果

今回、私服警官を装って女子中学生にわいせつ行為をした森川昌治容疑者について、インターネットで調べてみました。

Facebookに同姓同名で大阪市在住のアカウントを発見しましたが、今回の事件の容疑者である森川昌治容疑者のアカウントとは特定できませんでしたので、掲載は控えます。

また、同姓同名の大手企業の会社役員の方がいらっしゃったようで、ネット上はその方に関連する情報がほとんどでした。

この点は、今後報道が進むにつれて情報が出てくると思うので、続報を待ちます。

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■私警官を装って性犯罪は他にもあった

警察官を装って、女性に対する性犯罪というのは過去にもあり、今回のように子供ではなく、時として、成人女性にも及ぶことがあります。

大阪で実際にあった事件ですが、マンションに住む20代女性の部屋に、黒のスーツ姿で訪れ、警察官を名乗ったうえで「6階付近から石が投げられたのでベランダを調べたい」と部屋に侵入して、女性に対して乱暴をしようとして、男が逮捕されました。

この時、容疑者の男性は、「おもちゃの警察手帳」を小道具として使っており、部屋に訪れた際に、チラッと見せて警察官と名乗っていたようです。

被害者である女性は、男がニセ警察官だとはまったく疑っておらず、警察手帳をチラッとしか見せられなくても不思議に思わなかったのかもしれません。やはり、「警察」という言葉の権威性は半端ではないんですね。

実は、犯罪者がこのような小道具を使って、警察官を装って、犯罪に及ぶことは実は多かったりするそうです。しかも、警察手帳等の小道具は、警察マニア向けに精巧に作られたレプリカも多数販売されており、一般の人では見わけがつかないのが実情だったりします。

もちろん、警察手帳に関しては、顔写真の部分をよく見れば、偽物も見破れそうですが、そもそも警察手帳など日常の生活で、お目にかかることはまずないので、本物がどういうものかが解らないので判断しようがないのも現実です。

■偽警察官の被害に遭わないために

通常は警察官は警察手帳を使って、警察官であることを証明しますが、その警察手帳もレプリカがある訳ですから、安易に手帳だけで信用してしまうのは、今のご時世リスクが伴います。もちろん、状況によっては、疑う余地がない場合も当然あります。ただ、なんか怪しい!と感じた場合は、その警察官に、名前と所属警察署などを聞き出し、警察に電話をして、確認するのも手です。

警察官とは言え、捜査令状が無ければ、人の家に勝手に入ることはできないので、本当の警察官なら、こちらのリクエストには応えてくれるはずです。

偽物であれば、まくし立てたり、権威性を振りかざしたり、かなり強引な態度に出るはずです。その場合は怪しいと考えて間違いありません。

また、私服警官の場合は、名刺を持っているので、手帳と合わせて、名刺を確認し、名刺を向け取っておくのもアリです。

ただ、その名刺も偽物だったら・・・・

いづれにせよ、今のご時世、警察ち言われても、一旦、すぐに信用しないで、冷静に状況を判断する必要がありそうです。

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