大広一葉 藤岡中央高校 ハンマー直撃事故 女子用ハンマーを投げたことが事故原因の可能性

群馬県の藤岡中央高校で発生した、大広一葉さんの頭にハンマー投げのハンマーが激突して、大広一葉さんが亡くなった事故で、あらたなことが解ってきました。今回、大広一葉さんの頭に直撃したのは4kgの女子用のハンマーでした。男子生徒が女子用ハンマーを投げたことで、この事故が発生した可能性が浮上してきました。

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◆大広一葉さんに直撃したのは4kgの女子用ハンマー

当初の報道から、当ブログでも今回投げられたハンマーは4kgの女子用であり、女子生徒が投げた可能性がありますと、お伝えしていました。

捜査が進み、警察が発表した情報によると、ハンマーを投げたの陸上部の3年生の男子生徒でした。

通常、男子のハンマー投げに使われるハンマーは7.2kgと女子用と比べる地3.2kgも重いものになります。ザックリいうと女子用のほぼ2倍の重さになります。

当然、普段投げているハンマーと重量がちがいますから、いつも通りにコントロールするのは、難しいと思われます。

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◆女子用ハンマーでコントロールできなかった?

今回、3年生男子が投げた4kgの女子用ハンマーが、大広一葉さんの頭部に激突しました。最新の報道では、グラウンドのサッカーコートとハンマー投げの練習場との境目で、大広一葉さんにハンマーが当たったと報じられています。

上記のグラウンドの写真から、サッカーコートとハンマー投げ練習場の境目で事故が発生したと言うことは、ハンマー自体が横にそれて飛んでいったとも言えます。

通常はそこまで端に飛ぶことは無い訳です。ただ、今回は、女子用のハンマーで、しかも重さが4kg近く軽いハンマーですから、いつもと同じ感覚で投げれば、横にそれてしまうのは、ある意味、当然かもしれません。

となると、陸上部の男子生徒が、普段投げることのない、女子用のハンマーを投げたことが、今回の事故発生の原因となっている可能性は非常に高いです。

しかも、時間帯的に、通常の練習が終わり、練習後に遊びで女子用を投げた可能性も無いとはいえません。

実際のところは、今後の捜査の中で明らかになるとは思います。ただ、グラウンドの配置を見る限りでは、ハンマー投げの練習場が、グラウンド脇に、ハンマーを投げる場所以外の境目にフェンス等の防護柵が無い状況で設置されていること自体問題のような気がします。

◆まとめ

しっかりと原因究明をして、ハンマー投げ練習場は移設するか、境目にフェンスを設置するなどの安全対策を至急、行うべきだと思います。

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