桜井俊克 襲った男二人 桜井聖哉と菅原佳祐が逮捕 犯行現場はココ 犯人の名前は?

先月、埼玉の路上でおこった強盗事件の容疑者が逮捕されました。連続3件の路上強盗事件で、被害者の1人の桜井俊克さんは亡くなっています。一連の路上強盗の現場と捕まった男二人の情報を調べてみました。

Sponsored Link

◆桜井俊克さんが襲われた場所

桜井さんの事件の報道の映像から、桜井さんが襲われた現場が特定できました。

住宅街の一角で、マンションのごみ捨て場前付近で男に襲撃され、バックを奪われたようです。桜井さんが襲われたのは、午前5時ごろで、近くの人が警察に通報したものの、警官が到着した時には、桜井さんの姿はなく、自力で自宅に戻っていたたようです。

そして、5日後に自宅で倒れているのが発見され、14日に病院で亡くなりました。

Sponsored Link

◆桜井さんが襲われる4時間前に発生した強盗の現場

桜井さんが襲われたのが6日の午前5時で、その4時間前に、さいたま新都心駅付近の歩道で、同じく背後から男性を襲う事件が連続2件発生していました。

その現場がここになります。

JRさいたま新都心駅の近くですが、深夜1時前となると当然人通りも少なく、目撃者もなかったようです。この時襲われたのは61歳の男性であり、その1時間20分後にも、400メートルほど離れた路上で72歳の男性が襲われています。この二人は命に別状はありませんが、犯人の二人はお年寄りを狙っていたと思われます。

◆3人の襲撃容疑で捕まったのは20代男性二人

この路上強盗事件の容疑者として20代の男二人を警察は逮捕していたと発表されました。

ただ、今現在、容疑者に関連する詳細情報が入ってきていないので、名前や職業など続報が入り次第更新しします。

事件の概要は以下の通りです。

捜査関係者によると、2人の逮捕容疑は、6日午前0時40分ごろ、さいたま市中央区新都心で、徒歩で帰宅途中の男性(61)を背後からバットのような物で強盗目的で殴ったとしている。男性はけがをして、数日間入院した。この約1時間20分後には、約400メートル離れた同市大宮区の路上でも男性(72)が背後から殴られ、ショルダーバッグを奪われた。隣接する志木市の路上では6日午前5時ごろ、殴られたとみられる会社員の男性(63)が14日に外傷性脳挫傷で死亡する強盗致死事件が発生。所持品のリュックがなくなっていた。

◆桜井聖哉と菅原佳祐が容疑者として逮捕(19:30更新)

容疑者の名前が明らかになりました。

今回の路上強盗の容疑者は、桜井聖哉容疑者と菅原佳祐容疑者の二人になります。

犯行の動機は「金が欲しかった」と供述しています。

続報が入り次第更新します。

◆まとめ

今回の事件は、お年寄りを背後から狙うという悪意ある犯行です。しかも桜井さんはお亡くなりになられている訳ですから、事件の全容を明らかにしていただきたいと思います。

Sponsored Link

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove

シェアする

フォローする