札幌の女性刺傷 犯行現場の画像あり 犯人は中学生男子 20代女性が背後から襲われた

札幌市東区の路上で20代の女性が何者かに刺されました。夕方に女性の背後から近づいて、犯行に呼びました。報道によると中学1年生男子による犯行と報道されています。

今回、発生した札幌の女性刺傷事件について詳細を調べました。

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◆札幌の女性刺傷事件の犯行現場はココ

今回の札幌の女性刺傷事件の報道で、犯行現場については、札幌市東区北43条東17丁目の路上と報じられており、警察の実況見分の映像からおおよその犯行現場を特定しました。

札幌丘珠空港のそばで、地下鉄東豊線の栄町駅そばの市営住宅の一角で発生しました。

市営住宅内の路上とはいえ、夕方の犯行ですから当然あたりは暗くなっていたと思われるので、被害にあった20代の女性は、背後の不審者には気づかなかったのかもしれません。

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◆札幌の女性刺傷事件の概要

今回の事件の概要は次の通りです。

きのう夕方、札幌市東区の路上で20代の女性が何者かに包丁で背中を刺された事件で、被害にあった女性は犯人に心当たりはなく、警察は通り魔とみて捜査をしています。

事件があった札幌市東区北43条東17丁目の市営住宅近くの路上では、午前10時半ごろから警察の実況見分が始まっています。この事件は、きのう午後6時ごろ、帰宅途中とみられる20代の女性が、男に包丁で背中を刺されました。

(近所の人)「びっくりした。とにかく早く捕まってほしい」

女性は背中に包丁が刺さった状態で通行人の男性に助けを求め病院に搬送され、重傷を負いましたが命に別条はありません。警察によりますと、逃げた男は身長160センチメートル位、短髪で黒っぽい服装だったということです。警察は、通り魔による殺人未遂事件として、逃げた男の行方を追っています。

犯人は周辺の防犯カメラの映像などから、中学1年生の少年が浮かび上がり、警察の任意の聴取で犯行を認めたため、児童相談所で保護されました。

今回の犯行に及んだのが14歳未満にあたる中学1年生のため、逮捕ではなく、児童相談所での保護と言う対応になっています。

現行の刑法では14歳未満の児童には罰を与えないと規定しているので、殺人未遂容疑などで検挙されることはありません。

児童による凶悪犯罪が起こるたびに議論になりますが、現行法のもとではこのような対応になります。

◆まとめ

こういう事件が増えてくると、やはり防犯カメラ設置が必要だなと改めて思います。ただ、行き過ぎた設置はプライバシーの問題も絡んでくるので、なかなか難しいとは思いますが、防犯のためにも、個人的には設置数はある程度は増やすべきだと思います。

事件について、続報が入り次第、更新させていただきます。

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