田嶌慎一 画像公開で即逮捕 最近の防犯カメラはヤバい件 盗撮対策はコレダ!

強制わいせつ傷害容疑で、警察が行方を追っていた男が、昨晩逮捕されました。

逮捕されたのは、田嶌慎一容疑者43歳で、女性を連れ出そうとして転倒させ、怪我をさせ、さらに胸などを触った容疑で逮捕されました。

警察は、犯行現場の防犯カメラ映像を公開。それを見た田嶌慎一容疑者の親族が通報して逮捕に至りました。

最近、容疑者特定の際に防犯カメラの映像が使われることって多くないですか?

防犯カメラに限らず、小型カメラの映像って、粗くて画像が悪いイメージがありますが、今はマジでヤバいことになっています。

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◆田嶌慎一容疑者が特定できたのは映像のクリアーさ!

今回のわいせつ事件で田嶌慎一容疑者が逮捕されるきっかけとなったのは、犯行現場の防犯カメラに映った田嶌慎一容疑者の画像を公開したことです。

一昔前の防犯カメラは、画像も粗く、よほど近くでない限り、映像に映っている人物を特定するのは難しかった訳です。

だけど、今の防犯カメラは、小型で画像も鮮明にうつるので、それこそ防犯カメラに捉えられたら、かなりの確率で個人特定が可能と言っても過言ではないと思います。

さらに小型化によって、以前は明らかに防犯カメラ!というのがわかったのですが、最近は一目見ただけでは解らないことが多いんじゃないかと思います。

だから、犯人などを防犯カメラがとらえることが多いのではないかと思われます。

ちなみに防犯カメラを設置している場合は、その旨を表示する必要があり、その表示が無ければ盗撮になってしまいます。

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◆カメラの小型高性能化で盗撮への乱用も

防犯カメラ映像が犯人検挙に役立っている状況からは、カメラの小型化高性能化のメリットが大きいと思いますが、別の見方をすると、犯罪を後押しする側面もあります。

それは、盗撮への乱用です。最近、スマホや小型カメラを使った盗撮事件が増えています。それこそ、毎日1件は、盗撮関連のニュースが報じられているような状況です。

カメラが小型化したことで、カメラを隠して撮影することが簡単にできてしまうようになりました。しかも、最近ではWifiを使って、ネット回線を通じて映像を飛ばすこともできるので、盗撮被害は増える一方です。

盗撮から、自分の身を守るには、盗撮されやすい場所や状況をしっかりと理解して、自分で意識して気をつけるしかないのが現状です。

ですから、今回は盗撮に気をつけるべき場所をシェアさせていただきます。

1.エスカレーターや階段

2.本屋

3.商業施設

4.公衆トイレ

5.電車

6.海岸ビーチ

少なくとも、この6か所は、特に盗撮被害の多い場所ですので、気をつける必要があります。カメラの性能が向上し、犯罪の検挙に貢献する反面、犯罪に利用される面もあるので、行き過ぎた高性能化も問題なのかもしれませんね。

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