貴ノ岩が全治2週間 病院の診断書のねつ造を貴乃花親方が指示?診断書画像あり

連日報じられている横綱日馬富士の貴ノ岩に対する暴行問題でが、ここにきて、新たな事実が浮かび上がってきました。

それは貴ノ岩関の怪我に関する診断書が2通存在していることです。相撲協会に提出した診断書と警察に被害届を出した際に添えた診断書の内容が明らかに違うとメディアが報じています。

今回は、2つの診断書の内容と一連の事件に関すす貴乃花親方の噂について調べてみました。

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◆貴ノ岩関の相撲協会に提出した診断書の内容

横綱日馬富士の貴ノ岩関への暴行事件が発覚し、その怪我の為に貴ノ岩関は休場を余儀なくされた訳ですが、その際に相撲協会に提出された診断内容は次の通りです。

(1)脳しんとう

(2)左前頭部裂傷

(3)右外耳道炎

(4)右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い

ここで注目すべき点は、メディアで報じられる際に、(4)の「右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」の部分が切り離されて、「右中頭蓋底骨折」の部分だけが取り上げられて、後半の「髄液漏の疑い」の部分が完全に切り取られて、日馬富士に暴行を受けた貴ノ岩は頭蓋底骨折であると報じられていました。

病院側からの説明では、(4)の部分は、右中頭蓋底骨折と髄液漏は共に疑いであって、確定した訳ではないそうです。つまり、病院側の説明の無いまま診断書だけを見ると、一見、貴ノ岩関が横綱日馬富士から激しい暴行を受けたかのように読み取ることができてしまいます。

その後の報道で、鳥取県警に被害届を出した際に、併せて提出した診断書の内容は、相撲協会に提出した診断書よりも、怪我の内容が軽いものだったと報じられています。

つまり、県警に提出された診断書が、協会に提出された診断書よりも、怪我の内容が軽かった訳です。

そして、2通の異なる内容の診断書が出てきたから、メディアはこぞって、ねつ造じゃないかと大騒ぎをしているようようです。

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◆メディアの切り取り報道が貴乃花親方のねつ造疑惑の原因

今回、2通の診断書の発覚で、メディアが一斉に、貴乃花親方と相撲協会の確執が原因じゃないかと報じられていますが、メディアの切り取り報道が話を大きくしているともとることができます。

診断書の内容も、最初の福岡の病院で出された診断書では、「右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」と記されており、双方とも疑いに過ぎないのに、右中頭蓋底骨折の部分だけが切り取られ、大々的に報道され、髄液漏の疑いの部分はあまり触れられていない状況です。

これは、明らかにメディア側が、貴ノ岩関が横綱日馬富士から激しい暴行を受けたと捉えられるように意図的に報じているんじゃないかとも思えます。

最初に診断された内容での、「右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」の部分はあくまで疑いに過ぎず、貴ノ岩関が場所を休場するために相撲協会に提出したのが、最初の診断書であったと思われます。

そして、今回の横綱日馬富士の貴ノ岩関への暴行を、貴乃花親方が見過ごせない事態と捉えて警察に被害届を出したのだと推測されます。その際、当局に被害届を出す訳ですから、より詳しい検査をした上で診断書であり、教会の提出した診断書の疑いの部分を再度の検査をした。

その結果、右中頭蓋底骨折、髄液漏が無かったとの診断だったので、警察に提出した被害届と協会に提出した被害届の内容が違っていても不思議ではない訳です。

この辺の詳細は、貴ノ岩関、もしくは貴乃花親方が会見等を開いて、すべてを明らかにすれば、診断書のねつ造疑惑などは、すべて解消するのですが、被害届が受理され、捜査が始まっているので、それも出来ないのだと思います。

あくまで推測ですが、捜査の関係で、貴乃花親方側が何も言えないことを、メディア側は解っているので、より話題になり、数字が取れる形に、切り取り報道を重ねているのかもしれません。

もともと、貴乃花親方と相撲協会の間には確執があったと言われていますから、上手く事実を切り取って、それに今回の事件を関連付けようとしているのかもしれません。

いづれにせよ、捜査が進んでいけば、すべてが明らかになると思います。

◆まとめ

過去、八百長や暴行事件で苦境に追い込まれた大相撲ですが、時間をかけてようやく人気が復活してきたのに、冷や水を差す事件だと思います。

ただ、報道に関しても、最近の傾向なのか、切り取り報道が目立ち、ウソは伝えていないが、受け手である視聴者、読者が誤って解釈してしまうような報道が多いことが気になります。

今回はなんとなく、貴乃花親方に悪いイメージを付けようとしているように感じてしまいます。この事件は、続報が入り次第、お伝えしてまいります。

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