高須克弥医院長 ツイッターで反論し激怒 「気がわるいので、いま退会する」とツイート アメリカ美容外科学会会員資格はく奪報道は誤報

テレビやCM、最近ではツイッターでおなじみの高須克弥医院長が、ツイッターでのツイートが原因で、アメリカ美容外科学会が高須克弥医院長の会員資格をはく奪したという報道がなされました。

それを受けて高須克弥院長は、自らのツイッターで、「アメリカ美容外科学会からはまだ何の連絡もない。本人が知らない追放なんかあるか」とツイート。あわせて「気がわるいので、いま退会する」ともツイートし、ちょっとした騒ぎになっています。

今回の件について、関連情報を深ぼってみました。

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■アメリカ美容外科学会は発表していない

今回の高須克弥医院長の、アメリカ美容外科学会の会員資格はく奪の件は、米国のユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」がアメリカ美容外科学会が高須克弥医院長の会員資格をはく奪したことを称賛する声明を発表しただけで、アメリカ美容外科学会が正式に発表したわけではありません。

そのことは、この声明を受けた、高須克弥医院長のツイッターを見れば明らかです。


高須克弥医院長のツイッターによれば、アメリカ美容外科学会からは当然ですが、何の連絡も無いようですが、「気がわるいので、今退会する」と学会にメールするなど、高須克弥医院長らしい対応をされました。

普通に考えて、会員資格をはく奪となれば、その決定以前に、本人に対して事実確認をするでしょうし、弁明の機会も与えられると思います。

また、会員資格をはく奪となれば、当然ですが、アメリカ美容外科学会から発表がある訳ですが、その発表すらないので、誤報であるのは明らかな訳です。

事実確認できていない情報が、大手メディアで大々的に報じられた形です。

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■今回の騒動のきっかけとなった高須克弥医院長ツイート

おそらく、このツイートが騒動の発端とされているようです。でも、日付を見れば明らかですが、2015年10月ツイートなんです。もし、アメリカ美容外科学会が高須克弥医院長を処分するなら、このツイートした直後に動きがあるはずと考えるのが自然です。

それが、2年を過ぎた今、しかもアメリカ美容外科学会からの発表が無いことを考えると、今回の報道は誤報であり、ある意味、ねつ造であることは確かなような気がします。

それにしても、大手メディア、情報の事実確認をしないまま、報道してしまうのは、ある意味、怖い世の中でもあると感じます。

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