宮下裕介 顔画像は? 田辺市女児の顔にスプレーを噴射した事件現場はココ 場所を特定 犯人逮捕、スプレーは催涙スプレー

和歌山県田辺市上芳養の県道で、下校途中の女児の顔に男がスプレーを噴射し逃走する事件が発生しました。犯人は現在も逃走中でしたが、20日午後、田辺市の臨時職員宮下裕介容疑者が逮捕されました。

今回、各社の報道をもとに、男が女児にスプレーを噴射した現場をほぼ特定できましたので、シェアしたいと思います。

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◆男が女児の顔にスプレーを噴射した現場

田辺市上芳養の県道数を確認

各メディアの報道では、「田辺市上芳養の県道」とまでしか報じられていませんでした。

そこでまず現場を特定するにあったって、田辺市上芳養の県道が何路線あるのかを調べてみました。

Googleマップで「田辺市上芳養の県道」の数を調べると、全部で3路線あることがわかります。県道30号線、県道199号線、県道208号線の3路線が田辺市上芳養を走っています。

女児の通う小学校の場所

そして、女児は下校中とのことだったので、女児が通う学校周辺から確認していくことにしました。

女児の通う小学校

報道では小学校名は明かされていませんが、山あいの町で起こった事件であり、現場周辺の小学校は1校のみですので容易にわかりました。

事件報道の現場映像をチェック

そして、テレビ報道で唯一、事件現場の映像を流していたのがFNNでしたので、その現場の映像を手掛かりに事件現場を探していきます。

夜間の撮影なので、明確に場所が特定できるものがありません。緩やかな右カーブで、左側のガードレールが切れていて、右側がコンクリートで固められた斜面になっている場所ということくらいしか読み取れませんでした。

あとは、小学校周辺の県道を上記画像をもとに、ストリートビューを使って探します。

男が女児の顔にスプレーをかけた現場はココ

そして、たどり着いた場所がここになります。

小学校と事件現場との位置関係

小学校から北へ約650mほどの県道で犯行が行われたことが解りました。

現場は山間の県道で現場付近には家は少なく、目撃者がいないとも報じられています。発生時間は午後3時過で、女児が泣いていることに気づいた近所の住民が女児を発見し、事件が発覚しました。

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◆犯人はどうやって特定されるか

この場合、犯人の特定は難しそうですが、おそらく事件発生時間の前後で、この山あいの集落に向かった車を、周囲の防犯カメラの映像をもとに絞り込んでいくのだと思われます。

山間部の集落ですから、現場周辺の防犯カメラがどの程度設置されているか分かりません。

もともと交通量の少ない区域なので、Nシステムなどをフル活用して特定していくものと思われます。

ただ、被害者が8歳の女児なので、どこまで車の特徴を覚えているかがポイントになりそうです。

◆宮下裕介容疑者逮捕(12/20 21時更新)

容疑者がついに逮捕されました。逮捕されたのは、田辺市の臨時職員宮下裕介容疑者20歳です。予想通り、付近の防犯カメラ映像をもとに、宮下裕介容疑者が浮上し逮捕されました。女児に吹き付けたスプレーは催涙スプレーだったと供述している模様です。

宮下裕介容疑者の画像等については、まだ公開されていませんが、公開され次第共有します。

現段階で分かっている情報

名前:宮下裕介容疑者
年齢:20歳
職業:田辺市臨時職員
住所:和歌山県田辺市

犯行に使われた車

◆事件の概要

今回の事件で、報道されている内容は次の通りです。

警察や消防によりますと、市内に住む8歳の小学生の女の子が1人で歩いて下校していたところ、車から降りた男が駆け寄り、手に持っていたスプレー缶で女の子の顔に向けて液体を吹きかけ、そのまま車で逃げたということです。

女の子は病院で手当てを受けたあと自宅に帰りましたが、警察によりますと、顔の皮膚に炎症が起き、全治3か月の大けがだということです。

男はメガネをかけ、場所を尋ねるような言葉をかけながら近寄ってきたということで、警察は液体の成分を調べるとともに、傷害事件として男の行方を捜査しています。

現場は果樹園に囲まれた人通りの少ない道路で、警察によりますと、付近ではこれまで不審な人物などの目撃情報は寄せられていないということです。

今まで周辺で不審者情報が無いと言うことですから、当然、町以外の所からきた男の犯行ことは明確です。この街に事件発生時間帯に訪れた車を洗えば、おのずと浮かび上がってくるような気もします。

◆まとめ

山間部の小学校だと、小さい子供が一人で下校するケースはかなり多いと思われます。

地図でみてもわかる通り、かなり山の中ですから、たとえ日中とは言え、小さな子供一人で通学するのは少し危険なような気もします。

このようなリスクをどうやって軽減していくかは行政を中心にしっかりと考えなければならないと思いました。

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