富岡茂永 素行不良で宮司更迭も退職金1億2千万で毎月30万円の年金を受け取っていた?

富岡八幡宮の女性宮司殺人事件は、容疑者である富岡茂永容疑者は、すでに自殺を図って死亡が確認されています。

その富岡茂永容疑者は第20代の冨岡八幡宮宮司だった訳ですが、素行不良で宮司をクビになっています。が、クビにも拘わらず、富岡茂永容疑者が受け取っていた退職金と年金が、おかしなことになっていたようです。

素行不良の中身と退職金などを調べてみました。

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◆富岡茂永容疑者が受け取った退職金は1億2千万円

ドル

当時の週刊新潮の記事によると

相談を受けた東京都神社庁のにいくら重行参事はこう語る。

「茂永宮司の女性関係を指弾する怪文書が日本全国の名のある神社に届いた。審議はともかく、神社の名誉を傷つけた事は間違いなく、責任を取らせるべきだと答えました」 

 茂永氏は1臆2000万円もの退職金を手中にしたばかりか、毎月30万円の年金が支給され、約十数万円の不動産収入も約束されているというから羨ましい限り。

 それでも「金がない」とボヤく息子夫婦を母親は、生涯遊んで暮らそうとするからだ、と一刀両断している。

2002年ごろの記事ですが、今回の事件の容疑者である、富岡茂永容疑者は、95年に第20代の宮司になりました。

その後、数々の女性問題やそれに関連する怪文書などが出回り、先代である父親の興永氏が宮司に復帰し、冨岡茂永容疑者は更迭されることになりました。

神社における宮司とは、宗教法人としての代表役員、つまり民間企業で言うところの、代表取締役のような位置づけになります。

素行不良が原因で、宮司を更迭されたとは言え、退職金と年金は支払われるようで、富岡茂永容疑者は、宮司を約7年勤め、その退職金として、1億2千万円受けとったようです。

さらに、年金として月額30万円を受け取っていました。

冨永茂永容疑者を宮司から更迭した父親は、冨永茂永容疑者の素行の悪さを理由に、相続権を略奪する排除の手続きを東京家裁に請求していたようです。

冨岡八幡宮の宮司を代々継いできた冨岡家にとって、冨永茂永容疑者の素行不良は許しがたきことだったんですね。

恐らく、こういった家族からに仕打ちなどが、積み重なって、今回の犯行に及んだのかもしれません。

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◆冨岡茂永容疑者、素行は悪いが宮司としてはマジメ?

素行が悪いことで、宮司の職を追いやられた、茂永容疑者ですが、宮司としては、それなりに一生懸命職をこなしていたようです。

茂永氏は、駒大、皇学舘大学を卒業後、実家の富岡八幡宮で権禰宜、禰宜、権宮司、宮司代務者として修行を積み、平成7年に興永氏の後継宮司に就任した。

「節分歳の参拝者現象に歯止めをかけようと、フランス旅行があたる富籤を企画したこともあったけれど、本領発揮は専ら私生活のほうだね」

ちゃんと修行を積んで、宮司にまでなっています。

もちろん、冨岡八幡宮の宮司は代々冨岡家が継いできた訳ですから、茂永容疑者が宮司に就任するのは既定路線ですが、なんと神社の集客を高めようとイベント等も企画していたようです。

◆素行は最低、宮司から追いやられて当然

茂永容疑者は離婚歴が2回。

最初は子どもを2人いましたが、フィリピンパブにハマりまくり、入り浸る日々が続き、奥さんが愛想をつかして離婚。

二人目の奥さんとも、銀座やクラブ通いと愛人が原因で離婚。その2回目の離婚の原因となった愛人と再婚し、2番目の奥さんは、財産分与の訴訟を起こされていたようです。

神社の代表である、宮司の素行がこれでは、ある意味、更迭されて当然かもしれません。

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