富岡茂永 冨岡八幡宮の宮司刺殺 共犯者は茂永容疑者の妻 宮司への恨みによる犯行?

昨日、発生した富岡八幡宮の宮司である、冨岡長子さんが富永茂永容疑者に刺殺された事件で、茂永容疑者と一緒に亡くなっていた女性が、茂永容疑者の妻である、真理子容疑者だということがわかりました。

真理子容疑者は、茂永容疑者の3回目の結婚した妻でしたが、宮司である長子さんにたいして、茂永容疑者同様、恨みを持っていた可能性がありそうです。

その点をさらに調べてみました。

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◆富岡茂永容疑者の2度目の離婚原因が発覚した理由

そもそも富岡茂永容疑者が宮司の職を追われたのは、女性問題による素行不良が原因でした。1度目の離婚は、フィリピンクラブに入り浸っていたことが原因でした。2度目の離婚の原因は、当時クラブのホステスであった真理子容疑者との不倫が原因とされています。

その、真理子容疑者との不倫が発覚した理由は、姉の長子さんが、2番目の奥さんに、愛人の存在を伝えたことが、不倫が発覚した原因になります。

このことは、2002年の週刊新潮のインタビューで茂永容疑者が答えています。

「今の妻の存在を2番目の妻に密告したのは私の姉です。」

この長子さんの密告が原因で、2番目の奥さんとの離婚にいたる訳です。そして、こともあろうか、茂永容疑者は不倫相手である真理子容疑者と再婚してしまい、2番目の奥さんは激怒したそうです。

結果、二番目の奥さんは、茂永容疑者に対して、財産分与と真理子容疑者へ500万円の損害賠償訴訟を東京地裁に提訴していました。

そんなこともあって、真理子容疑者が長子さんに恨みをもっていてもおかしくなかったと思われます。

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◆富岡長子さんは神主の資格を取って幹部にしろと要求

富岡長子さんの父親から宮司を受け継いだ、長子さんですが、神主等の資格をとったのは、結構後になってからのことだったようです。

その当時は、茂永容疑者が宮司の時で、資格を取った長子さんは、茂永容疑者に、富岡八幡宮の大幹部にしろと要求していたようです。

当時、宮司であった茂永容疑者は、それは無理だと断ったようです。どうやら、長子さんはそれが面白くなかったようで、2番目の奥さんに茂永容疑者の不倫の事実を密告したと、茂永容疑者は取材にこたえています。

ここからは推測の話しですが、神主の資格を取った長子さんは、宮司になるために、弟の不貞行為を密告して、問題化させることで、宮司の職を追おうとしたのかもしれません。

結果、茂永容疑者の素行不良を原因に、先代宮司であった、茂永容疑者の父親に宮司の職を奪われ、最終的には長子さんの目論見通り、宮司の職をゲットすることができた訳です。

長子さんと茂永容疑者の間には、このようなことがあり、確執があったことが、今回の犯行の原因とも考えらます。

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