柿島辰雄 デジカメから画像が発見され発覚 小学校教諭が女子児童を背後からスカート内を盗撮?

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柿島辰雄 デジカメから画像が発見され発覚 小学校教諭が女子児童を背後からスカート内を盗撮?

定期的に小学校の先生による、女子児童に対する性犯罪が発生します。今回の事件は、石川県内の小学校の教諭である柿島辰雄容疑者が、女子児童のスカートの中を盗撮したとして逮捕されました。

今回の事件発覚の経緯ですが、柿島辰雄容疑者が、別の児童ポルノ事件の捜査で、警察が押収した、柿島辰雄容疑者の使っていたデジタルカメラに、女子児童のスカート内を盗撮した画像が見つかり、逮捕に至りました。

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■柿島辰雄容疑者 懲戒免職は必至、盗撮の代償は大きい

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今回の事件で、女子児童のスカートの中への盗撮容疑で検挙された柿島辰雄容疑者は、裁判で刑が確定した段階で、懲戒免職になるのは必至です。

教師としての信用を大きく傷つけてしまった訳ですから、仕方がありません。

柿島辰雄容疑者は、38歳ですから定年まで22年ある訳です。柿島辰雄容疑者が勤務する穴水町の平均年収は498万円。退職金は60歳定年時の平均で約1978万円。さらに公務員ですから、退職後の社会保障は手厚い訳です。

柿島辰雄容疑者は、このまま定年退職まで教師を続けた場合は、最低でも1億円近い給与が受け取れた訳です。これに退職金を足すと、ざっくり1億3千万円。さらに定年後の社会保障を考えると、今回の盗撮事件の代償はあまりに大きいことが解ります。

教師に限らず、法を犯して検挙され有罪が確定した場合、サラリーマンや公務員など雇用されている場合、その代償は甚大なものになります。

この点を理解していれば、犯罪を犯すことは考えにくいのですが、実際は犯罪に及んでしまう訳です。

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■先生が性犯罪に走る理由は?

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柿島辰雄容疑者は今回の盗撮事件の前に、すでに児童ポルノ事件で捜査を受けていた訳です。つまり、今回の盗撮事件は、間がさしたと言い難く、明らかに、盗撮の目的を持って犯行に及んだと推定されます。

しかし、先生と言う立場であれば、このような犯罪に及んでしまったら、すべてが終わりになってしまうことは、分かるはずですが、このような事件は後を絶ちません。

最近は、学校側も保護者に対して過度の対応を強いられていますし、モンスターペアレントという面倒な保護者もいる訳です。

常に問題を起こさないよう、起こさないよう細心の注意を払いながら、教壇に立たれている訳ですから、相当量のストレスを抱えていることは容易に想像できます。

もちろん、このような性犯罪は許されるものでは決してありませんが、現行の仕組みのままだと、同様の事件は減るどころか、増える一方な気もします。

このような事件を防ぐためには、教師の労働環境や、保護者の過度な要求への対象法など、抜本的に見直す必要がありと感じます。

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