増田啓佑 顔画像アリ 朝日新聞記者の女性への盗撮行為を日テレが一部始終を盗撮?

増田啓佑 顔画像アリ 朝日新聞記者の女性への盗撮行為を日テレが一部始終を盗撮?

今度は、新聞記者は盗撮行為に及び現行犯で逮捕されました。逮捕されたのは、朝日新聞のスポーツ部記者の増田啓佑容疑者です。増田啓佑容疑者はJR山手線の車内で、小型カメラを紙袋に入れ、女性の足元に置き、女性のスカートの中を盗撮しようとした疑いです。

現役新聞記者による、盗撮行為で波紋を呼んでいますが、増田啓佑容疑者を逮捕の瞬間を日本テレビが撮影していたことがあきらかとなり、話題を呼んでいます。

なぜ、日本テレビは、増田啓佑容疑者が逮捕する瞬間をとらえることができたのか?今回はその点に注目して、調べてみました。
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■増田啓佑容疑者の顔が日テレで公開される

山手線内での盗撮行為の現行犯で逮捕された増田啓佑容疑者は、すでに日本テレビの報道で、その顔や姿が公開されています。

なぜ、日本テレビのカメラマンが増田啓佑容疑者の盗撮容疑での逮捕の瞬間を撮影できたのか?

番組の取材中に起こったのか、それともたまたま現場に居合わせたのか。詳細は明らかになっていませんが、報道によると、増田啓佑容疑者が電車を降りた後も、ホーム上で女性を物色する素振りを見せていた時に、日本テレビのカメラマンが警視庁に通報し、カメラマンと合流したようです。増田啓佑容疑者は、電車に乗る前から、女性にカメラの入っていると思われる紙袋を向けいました。

山手線に乗車後、車内は空いているにも関わらず、増田啓佑容疑者は女性のそばに陣取っていたそうです。時折、女性の立ち位置と紙袋の位置を気にする素振りをしていたため、注意深くその様子を見ていたら、紙袋からレンズが見えたため、紙袋の中にカメラを忍ばせていることが解ったため、その場で逮捕にいたりました。

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日本テレビとしては、増田啓佑容疑者の犯行及び逮捕の瞬間のスクープをゲットしたことになります。

■増田啓佑容疑者 盗撮は常習、「やめられなかった」と供述

警察の調べに対して、増田啓佑容疑者は「数か月前から同様の手口で盗撮しており、止められなかった」と供述しているようです。

つまり、同様の手口で、複数回盗撮をしており、今回の日本テレビのカメラマンが気づかなれば、この後も、電車内での盗撮を繰り返していた可能性も十分に考えられます。

カメラが小型化し、高性能化していることで、盗撮被害は年々増加していると思われます。おそらく、盗撮が明るみになり、検挙されているのは、そのごく一部であり、氷山の一角に過ぎないと思われます。

■増田啓佑容疑者の盗撮は、販売目的?自身の欲望を満たす?

今後、警察の捜査により、事件の動機などの全容が明になると思いますが、なぜ、増田啓佑容疑者は盗撮を繰り返したのか?

単純に性的趣向を満たすために盗撮したのかもしれませんが、別の動機も考えられます。それは、盗撮映像の販売ということもあり得る訳です。

ネットやSNSの普及で、それらのメディアを活用すれば、簡単に個人間でその映像の売買することは可能ですし、映像自体も動画データとしてネットを介して簡単に送ることができてしまいます。

事件の全容は明らかになっていませんが、仮に販売目的での盗撮であれば、その販売によって多額の利益を上げていた可能性も十分に考えられます。

警察もその線も含めて捜査していると思われますので、今後、捜査が進むにつれて動機があきらかになると思います。

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