中村治人 顔画像は? 女子高生スカートの中にスマホを!朝のコンビニで大胆盗撮

最近、多いですよね、今回は朝のコンビニでの大胆盗撮事件が発生。大津市の臨時職員である中村治人容疑者が、滋賀県迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。中村治人容疑者は、14日午前9時前に、コンビニの店内で、盗撮目的で店内に居合わせた、買い物中の16歳の女子高生のスカートの中にスマホを差し入れた疑いで逮捕されました。

現場のコンビニでは、1週間前に盗撮をする素振りをしていた中村治人容疑者をコンビニ店長が目撃しており、当日朝、中村治人容疑者が再び来店したので、コンビニの店長さんはスグに110番通報し、逮捕にいたりました。

それにしても、最近、スマホを使った盗撮事件が増えていますので、盗撮に関して色々調べてみました。

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■自身の性的嗜好を満たす?それとも販売目的?

盗撮事件は昔から、後を絶ちません。中村治人容疑者のように盗撮事件を起こす目的は2つのパターンが考えられます。一つは、単に盗撮者自身の個人の性的欲求を満たすためにおこなうもの。もう一つは、盗撮した動画や画像を金銭目的で販売すること。

通常は、前者のパターンが多いと思われますが、その盗撮行為を助長しているのが、販売目的で盗撮され、実際に販売されている動画や画像だと考えられます。

また、最近ではカメラの小型化と低価格化が進み、それこそ、その気になれば誰でも簡単に盗撮ができてしまう状況です。

ですから、盗撮映像を購入して、それを見て、実際に自分でもできそうだからやってみようという安易な気持ちで盗撮に及ぶケースも無いとは言えません。

少し古いデータですが、犯罪白書では平成26年度の盗撮事件での検挙数は3265件となっていますが、実際には氷山の一角で、この数倍以上の盗撮が行われていると考えても不思議ではありません。

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■盗撮の被害に巻き込まれやすい場所

実際に盗撮が日常的に、ありとあらゆる場所で行われている可能性が高い訳ですから、当然、盗撮被害に遭わないように、日ごろから気をつけるようする必要があります。

ですから、盗撮被害に遭いやすい場所をPickupしました。

1.エスカレーターや階段

2.本屋

3.商業施設

4.公衆トイレ

5.電車

6.海岸ビーチ

ベタと言えば、ベタな場所ですが、上記6つの場所は、特に盗撮被害に遭いやすいので注意が必要です。

エスカレーターや階段などの場合の盗撮防止策としては、エスカレーターでは手すりの方に背を置いて横向きに立つのが効果的です。また、階段の場合は、カバンや手でスカートを押さええて、スカート内が見えないようにします。

本屋の場合は、ついつい立ち読みに集中してしまい、隙だらけになります。その時に横につかれたり、足元にカメラの入ったバックを置かれたりして、スカート内の盗撮される可能性が高いので、脚を閉じて立ち読みするのが一番の盗撮対策です。

公衆トイレは、不特定多数が出入りする分、盗撮リスクも高い場所ですから、個室に入ったら不審物や不自然なものが無いかを確認します。また、隣から盗撮されえるリスクもあるので、不自然な物音などにも注意が必要です。

電車の場合は、痴漢以上に盗撮の被害の方が実は深刻です。当たり前のことですが、盗撮を予防するためには、座る際は脚を閉じる。また、カバンなどを床に置いて、際に挟む場合は、上着などでひざ元を隠すようにすることで、盗撮は予防できます。

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■中村治人容疑者の顔画像は? SNS調査の結果

中村治人容疑者に関して、ネット上でリサーチしましたが、該当する情報はまだ、でてきませんでした。

現段階で公開されている情報は、

・滋賀県野洲市比留田 在住

・大津市臨時職員

・大津市放課後児童クラブ勤務

・34歳

・大津市内のコンビニで盗撮

報道によれば、今回逮捕されたコンビニでも複数回、盗撮を行っていたようですので、今後、捜査が進むにつれて、余罪が明らかになるかもしれません。

続報が入り次第、更新します。

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