山尾志桜里 文春第2弾をスルーし、週刊文春に喧嘩を売る?事実上の宣戦布告 次の文春砲はいつ?

総選挙後何かと、話題に上る政界ですが、山尾志桜里衆議院議員が、またまた世間の感情を逆なでする話題をぶっ込んできました。選挙前、自身の民進党幹事長への内定が白紙となった原因の不倫疑惑の相手の弁護士を、自らの政策顧問に就任を要請する意向との報道がなされました。

総選挙も無所属で戦い、僅か800票さで競り勝った山尾志桜里議員ですが、当選後の変貌ぶりが話題になっているようです。

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■文春の報道を完全無視、完全に喧嘩を売ってしまった。

選挙前の週刊文春の報道にたいして、山尾志桜里衆議院議員は、一方的な会見で、文春の報道を一切否定して、それ以後、文春の報道に対して山尾志桜里衆議院議員は一切、対応をしていません。

選挙中、地元支援者に対しても、国会での会見と同内容を繰り返すばかりでした。

つまり、明言はしないものの、文春の報道は「ウソ」と暗に言っているのと同じ状況になっています。

本当に事実無根であるなら、山尾志桜里衆議院議員は週刊文春に対して、名誉棄損で訴訟を起こせばいい訳ですが、それもしない訳です。しかも、山尾志桜里衆議院議員は、議員になる前は、検察官であった訳ですし、相手の方は弁護士な訳ですから、逆に名誉棄損で訴訟をおこさなさ方が不自然に感じます。

恐らく、訴訟を起こしてしまうことで、具合が悪いことがあるのかもしれません。

ただ、自らの報道に対して、完全否定されている週刊文春側も、このまま、大人しくしている訳はありません。

特に、今回のように、疑惑の当事者である弁護士を、ほとぼりが冷める前に、自らの政策顧問に就任を要請するのは、文春に喧嘩を売っているとしか思えません。

おそらく、文春はこの後、第3弾、第4弾と仕掛けてくると考えるのが自然かもしれません。

文春も国会議員、しかも元検察官と現役弁護士を相手にして、疑惑を報じている訳ですから、そうとうの裏付けを用意しているに違いありません。

それをどのタイミングで、文春砲を炸裂させてくるか?

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■選挙後態度が豹変

報道では、選挙中、山尾志桜里衆議院議員は低姿勢で、謙虚に選挙活動をしていたことが報じられていました。大方の見方では、無所属での出馬なので、比例復活もないので、正直厳しいという意見が大勢でした。

しかしながら、選挙が終わってみれば、800票差で見事当選。選挙後の山尾志桜里衆議院議員の当選会見では、不倫疑惑に関連する詳しい説明もないまま、「公私に一線を引かせていただく」と今回の不倫騒動を勝手に幕引きをしてしまった訳です。

当選したとは言え、800票差であり、かつ、無効票が1万票もあった訳ですから、完全に禊が済んでいないことは、だれの目にみても明らかです。

しかも、国会議員である以上、公私の私の部分なんてない訳です。国民の信託を受けて、地域の代表として国会にいっているわけですから・・・・

選挙中、山尾志桜里衆議院議員は、ひたすら謙虚な態度で一貫していましたが、当選後のメデイアに対する対応をみていると、まるで別人のような、対応をされていました。

ここの所、文春が大人しくしていることが、逆に不気味な状況です。ただ、間違いなく第3弾、第4弾と文春の威信にかけても、文春砲をぶっぱなし、山尾志桜里衆議院議員を追い込んでくるに違いありません。

そうなる前に、とっとと釈明会見をしたほうが、いいと思うのですが・・・

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