塩澤信太朗 顔画像は?飲酒運転発覚を恐れてひき逃げ? 事故現場特定!

先日、大和市の路上で発生したひき逃げ事件で、会社役員・塩澤信太朗容疑者が、12日の午前5時ごろ、自転車にのっていた、山谷政治さんを車ではねて逃げた容疑で逮捕されました。

山谷さんは搬送先の病院で死亡が確認され、警察はひき逃げ死亡事故として捜査していました。会社役員・塩澤信太朗容疑者は「逃げてしまったことに間違いありません」と容疑を認めているそうです。

こういった事故が発生すると容疑者は、なぜ逃げてしまうのか?その点を踏まえて、事件を調べてみました。

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◆塩澤信太朗容疑者の顔画像は?SNSリサーチの結果

塩澤信太朗容疑者をTwitterとFacebookでリサーチしましたが、ツイッターは該当するアカウントおよびツイートはありませんでした。また、Facebookでもアカウントは5件ヒットしましたが、特定にはいたりませんでした。

塩澤信太朗容疑者の現段階で公開されている情報は、横浜市在住で32歳の会社役員だけになります。今後、捜査が進むにつれて、情報がでてくると思いますので、情報が入り次第お伝えします。

◆事件現場を特定

報道では大和市上和田の交差点との情報だけでしたが、ニュース画像から、恐らく下記の場所と考えられます。


丁度、大通り側が坂から下ったところにある交差点になるので、塩澤信太朗容疑者の運転する車はかなりのスピードが出ていたものと考えられます。

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◆酒気帯び運転を隠蔽するために逃げた?

今回の事故では塩澤信太朗容疑者は、山谷さんをひいた後、そのまま逃走しています。

車で人にぶつかったら、車自体にも相当の損傷を受けるので、捜査が進めば、すぐに特定されてしまいます。

かりに、逃げずに、山谷さんを救護したら、山谷さんは一命を取り留めたかもしれません。しかも、逃げた場合は当然、量刑は重くなる訳です。

恐らく、塩澤信太朗容疑者はそのことを理解していたはずです。では、なぜ逃げたのか?

ここからは、事故の概要からの類推ですが、事故が発生したのは午前5時ごろです。時間的にこの時間に飲酒取り締まりをやっている可能性は低いので、ひょっとすると、塩澤信太朗容疑者は、酒気帯び運転だったのかもしれません。

酒気帯び運転で人身事故を起こした場合、当然ですが、量刑は重くなります。であれば、いったんその場から立ち去って、アルコール分が抜けてから出頭したほうが、量刑が軽くなると考えて、逃げたのかもしれません。

酒気帯び運転での死亡事故の場合は、危険運転致死傷での立件になります。その場の量刑は20年以下の懲役になりますが、酒気を帯びていない場合は、過失運転致死での立件で、量刑は7年以下の懲役もしくは禁錮か100万円以下の罰金刑になります。

酒気の有無で量刑がここまで違えば、逃げようと考えてしまうのも当然かもしれません。これが、酒気帯び運転事故の逃げ得の原因になっているといっても過言ではありません。

この量刑の差を改善しないと、こういった事件が続いてしまうような気もします。

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