中野竜矢 顔画像は? 盗撮用のカメラを仕掛けた現場はココだ!なぜ建造物侵入容疑?

最近、盗撮事件が多いですよね。今回の事件は、職場の女子トイレに盗撮用のカメラを仕掛けた男が逮捕されました。逮捕されたのは、消防士・中野竜矢容疑者です。逮捕容疑は、盗撮するために職場である消防署に侵入した容疑です。

で、ちょっと不思議に思ったのが、通常の盗撮と違って建造物侵入の容疑なんですね。少し、疑問が湧いたので、色々と調べてみました。

◆中野竜矢容疑者がカメラを仕掛けた場所はココだ!

報道にある通り、中野竜矢容疑者が盗撮用のカメラを仕掛けたのは、中野竜矢容疑者が勤務する消防署の1階の女子トイレです。中野竜矢容疑者が勤務する消防署の場所はコチラになります。

何処の街にもある、普通の消防署ですね。

中野竜矢容疑者が、2日の夜に、女子トイレにカメラを仕掛け、翌3日の未明に、夜勤の女性の消防署職員がトイレに仕掛けられたカメラを発見し、カメラの映像を確認したら、中野竜矢容疑者がカメラをセットする一部始終が映っていたことで、逮捕にいたりました。

ある意味、詰めが甘いというか、間抜けですよね。

◆中野竜矢容疑者の顔画像は?SNSResearchの結果

中野竜矢容疑者をネット上で調べてみたのですが、今回の事件の中野竜矢容疑者のモノは見つかりませんでした。

逆に、6年前の同姓同名の男が、すき家に強盗に押し入った事件があったりしました。この事件の容疑者も間抜けで、従業員と客にモップで反撃されて、あえなく御用になっています。

現段階で分かっている中野竜矢容疑者の情報

名前:中野竜矢

年齢:29歳

職業:消防士

職場:富岡甘楽広域消防本部

また、新たな情報が入りましたら更新します。

◆カメラの小型化&無線化が盗撮を容易に・・・・

技術の進歩で、カメラの小型化が進んで、かつネット環境も整ってきたので、少し乱暴な言い方ですが、その気になれば、誰でも簡単に盗撮ができてしまう状況です。

それこそ、小型のもので、無線通信で動画を送信するタイプであれば、本体に映像が残らななかったりします。

実際、このようなカメラは簡単に手に入れることができます。

値段は、8,000円弱ですから、言うほど高くない訳です。

ですから、盗撮した素材の使い方によっては、ものすごく安かったりしてしまうんです。もちろん、これらのカメラは、定点観測に使ったり、ドローンやロボットなどに搭載して、人が入り込めない場所を撮影したりするものなんですよね。

ただ、使い手が悪意をもったら、犯罪に使えてしまうと言うことです。包丁とかとある意味同じです。

しかも、不特定多数が出入りする所であれば、設置も容易ですし、最近は屋内施設はフリーのWi-Fiが飛んでるところも多いので、何らかの対策を打たないと、盗撮事件は減らないと思われます。

◆公の場でないから、建造物侵入容疑?

通常、盗撮などは、迷惑防止条例違反などで検挙されるのですが、今回は建造物侵入の容疑で逮捕されています。つまり、職場であっても、今回の事件のように盗撮目的で勤務時間外に建物に入ったら、法律上は建造物への不法侵入になってしまうんですね。

迷惑防止条例の場合は、公の場での迷惑行為を対象にしているので、職場は微妙なラインなんですよね。しかも、消防署の1階のトイレは限りなく公に近い気もするのですが、確実に容疑を確定できる建造物侵入を選んだのだと推測されます。

◆まとめ

最近、盗撮事件がホント多くなりました。スマホとネット環境が整って、便利になった反面、このような犯罪も増えてしまう訳です。スマホのカメラのシャッター音って日本だけなんですよね。そんな機能を規制で照準搭載させることからも、もともと盗撮事件が多かったのかもしれませんね。

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