矢野琢也 画像アリ SNSで女子中学生に接触し誘拐!女児がSNSの誘いに応じる理由

SNSを介した、10代少女が事件に巻き込まれてしまうケースが後を絶ちません。今回は、女子中学生がSNSを通じて知り合った男性に誘拐される事件が発生しました。

未成年者誘拐の容疑で逮捕されたのは、愛知県清須市西堀江の矢野琢也容疑者です。

今月19日の夜、生徒が未成年と知りながら、矢野琢也容疑者の自宅に誘い、保護者に無断で連れ出した容疑です。

あれだけ座間の事件で、SNSで知り合った人に安易に会うことが、危険であるか報じられているにも関わらず、このような事件が起きてしまうんですね。

今回はSNSの利用実態を調べてみました。

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◆矢野琢也容疑者の画像は?事件の概要は?

今回の事件は、公開情報が非常に少ないのですが、事件の概要は次の通りです。

三重県警四日市西署は23日、会員制交流サイト(SNS)で知り合った四日市市の女子中学生を連れ出したとして、未成年者誘拐の疑いで、愛知県清須市西堀江、無職矢野琢也容疑者(20)を逮捕した。

 逮捕容疑は19日午後6時ごろ、生徒が未成年だと知りながら愛知県内で会い、自宅に泊まるよう誘って、保護者に無断で連れ出した疑い。

 19日夜、生徒の母親から「友達と遊びに行ったまま帰らない」と届け出があり、行方を捜していた。

 生徒がSNSで知り合った男と会っていることを友人が知っており、アカウントから矢野容疑者を特定。22日、同容疑者の自宅にいた生徒を保護した。けがはなかった。(共同)

※ニュース記事から引用(https://www.nikkansports.com/general/news/201711230000309.html)

未成年者を保護者に無断で連れ出し、保護者が捜索願を出してしまうと誘拐事件になってしまうんですね。この点を知らない人は結構多いんじゃないかと思います。

今回の事件の例からすると、仮に女子中学生が自宅に帰りたくない!と言ったので、じゃあひとまず家にくるか!という流れで自宅に誘った場合でも、保護者に無断でということになるので、誘拐事件が成立してしまう可能性があるということですね。

軽い気持ちで連れ出したら、知らず知らずのうちに、誘拐事件を起こしていることになる訳です。

ちなみに、矢野琢也容疑者に関連する情報をリサーチしたのですが、現段階では公開されていませんでした。

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◆SNS上で「暇」と検索すると・・・・

今回もSNSを通じて二人は出会っている訳ですが、実際にTwitter上で、どのような書き込みがあるかを調べてみました。

「暇な人」で検索すると・・・・

その投稿の数の多さに圧倒されます。

それこそ、ツイッター上が出会い系サイト化していると言っても過言ではありません。援助交際目的から単なる遊び仲間募集まで、ツイッター自体が、知らない人と出会う場になっているのは事実のようです。

特に10代はある意味、スマホネイティブ世代なので、ネットとリアルの垣根がないようです。少し前の女子高生、女子大生を対象にしたSNSでの出会いについての調査結果ですが、

SNSで知り合って

・友達になったことがある:68.8%

・恋人になったことがある:17.0%

出会いのきっかけとなったSNSは

・Twitter:89.9%

・LINE:46.9%

このことからも、スマホネイティブ世代はネット上とリアルの差をほとんど感じておらず、ネットの友達も、リアルの友達も、同じ友達だから会うのも普通という認識のようです。

さらに自分の周りに、SNSで知り合った人と普通に会っている友達とかいれば、それが普通になり、会うことに抵抗感がなくなってしまうのかもしれません。

それに、SNSを介することで、普段の生活では接点が持てない人とつながることができることも、追い風になっているのかもしれません。

匿名で使えるので、ある意味、本音を話して、勝手に意気投合してあってしまうこともあるのではないかと思われます。

このような状況から考えると、SNSを介した、未成年者が被害者となる事件はなかなか減らないのではないかと思います。

◆まとめ

便利なツールゆえ、悪意を持って使われると犯罪の温床になってしまうリスクもあります。ただ、このような事件が多発するからと言って、安易に規制してしまうと、技術革新が進まない事態になってしまいます。

未成年に対しては、使い方教育などの啓発活動と指導する側の先生方も、SNSの実態を把握することからスタートする必要があると思います。

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