白石隆浩は被害者とツイッター(Twitter)で江ノ島でスマホを破棄するよう指示!?江ノ島に破棄させた理由は

事件発覚から1週間以上が過ぎ、事件の全貌と被害者の身元特定も進んでおり、メディアを通じて報じられています。

その報道から、白石隆浩容疑者は、計画的に今回の犯行に及んでいたことが見てとれます。

それは、白石隆浩容疑者が被害者とツイッター(Twitter)で連絡を取り、会う約束ができた段階で、スマホを江ノ島で破棄する指示を出していたことからも読み取れます。

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■白石隆浩容疑者が江ノ島でスマホを破棄させた理由

江ノ島の海岸付近の公衆トイレ

江ノ島の海岸周辺には、上記の通り、複数の公衆便所がありますが、どの便所で、白石隆浩容疑者が被害者のスマホを投棄させたかは報じられていませんが、おそらくこのうちのどれかが、捨てられた現場だと考えられます。

なぜ、白石隆浩容疑者が自宅アパートに被害者を連れて行く前に、わざわざ江ノ島でスマホを捨てさせたのでしょうか?

この理由は明確で、被害者の足取りを江ノ島で途絶えさせることで、被害者自身が江ノ島の海に身を投じたと見せかけることができるからと考えられます。

白石隆浩容疑者と被害者は、ツイッター(Twitter)を通じてやりとりを、していた訳です。当然、スマホを使っている訳ですから、被害者のスマホから位置情報の確認ができる訳です。

もし、白石隆浩容疑者のアパートにそのまま、訪れた場合、付近で被害者の足取りが途絶える訳ですから、事件が発覚する可能性は高まります。

しかし、江ノ島でスマホを破棄することで、被害者の足取りは、江ノ島で途絶える訳ですから、事件の発覚を防げる可能性がたかまります。

この点からも、白石隆浩容疑者の犯行の計画性を見て取ることができます。

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■GPSがOFFでも通信記録から位置情報はほぼ特定可能

最近のスマホはGPSが搭載されているので、それが起動していれば、容易に位置情報を把握することができます。ただ、それがオフになっていたら、直接的な把握がむずかしくなります。

ただし、スマホの通信記録から、おおよその場所を特定すること可能なんです。特にスマホ利用者の多い、都市部や人口の多い地域は、スマホの通信の基地局が、きめ細かく設置されていて、どこの基地局を介して通信していたか、すぐに調べることができます。

ですから、それこそ、事件現場そばで、被害者がスマホをいじっていたとすれば、限りなく事件現場のそばまで絞り込むことができてしまいます。

白石隆浩容疑者は、その点を理解していたので、あえて、江ノ島で待ち合わせをしたり、そこでスマホを捨てるように指示を出していたのだと考えられます。

このような状況が明るみになってくると、白石隆浩容疑者が、精神喪失状態での犯行という線は無くなり、心神喪失状態での犯行による無罪と言う流れは、完全になくなったのではないでしょうか?

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