白石隆浩容疑者が犯行に及んだアパート 家賃が激安だった理由 負の連鎖は続くのか

神奈川県の座間市で、凶悪な事件が発生してしまいました。短期間に9人もの方が被害にあってしまった、私たちの想像をはるかに超える凶悪な事件です。

容疑者である、白石隆浩容疑者は、ワンルームの小さな自宅で、凶行に及んでいた訳ですが、犯行現場となった、座間市のアパートですが、色々調べていくと驚愕の事実が浮かび上がってきました。

SNSメデイアでは、色々と情報が飛び交っていますが、事件のあったアパートの家賃に関する投稿があり、それを見たら、おかしなことに気が付くはずです。

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■築30年とは言え破格の家賃、その理由は?

今回、白石隆浩容疑者が凶行に及んだアパートですが、築30年のかなり古い物件になります。報道で見る限りは、リフォームされていて比較的綺麗な建物の印象があります。

で、そのアパートの空室の募集広告を見たら驚愕の事実が・・・

なんと、家賃19000円で募集されていたのです。

ちなみに白石容疑者が借りてた部屋は、2万2千円。

で、すでにネット上で話題になっていますが、どうやらこの物件は事故物件だったようです。

となると、この金額にも納得する部分があります。

■さらにこのアパートの歴史が凄まじい

このアパートの情報ですが
事件のあったアパートまとめ。

築29年。元レオパレス物件でリフォーム済み。
全12部屋で事件当時は9部屋が入居中。
6畳のフローリングワンルームとユニットバス。
自動販売機が2台。共用コインランドリー。
小田急沿線で駅から徒歩8分。
一階の部屋が心理的瑕疵物件であり事故物件扱いで家賃が19000円+管理費3000円。
売り出し中の物件で販売価格は4880万円。

売り物件になっていたんです。

でも、今回の事件で、この価格での販売は間違いなく難しいですね。

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そして、さらに気になる情報が。。。。

こういう話が出てくると、このアパートで起こるべくして起こった事件かも知れません。

一般に、事故物件になってしまうと、借り手がつかなくなるよりも、同じような負の連鎖が起こるとよく言われています。

ですから、このアパートもその典型れいなのかもしれません。

いづれにせよ、負の連鎖が続いていると言っても過言ではありません。

■事故物件のその後はどうなるのか?

事故物件が当然のごとく、安く借りられるので、あえて借りる人が一定いるのも事実です。ただ、多くの場合は、心理的瑕疵として事前に説明しなければならないので、借り手がつきにくいのも事実です。

ただ、事故物件も、事故の後、別の人が1回でも入居したら、その次からは告知する必要がなくなります。ですから、今回のような大きな事件にならない場合は、事故物件と知らずに住んでいる人も一定数います。

もちろん、知らなければ恐怖に感じることもないですから・・・・

今回のアパートは完全に資産価値が毀損してしまったので、売るに売れない。売ったとしても二束三文で買いたたかれるリスクもあります。

おそらく、このアパートは解体されて、更地にされるのが濃厚ですね。

駐車場くらいしか、活用法はないかもしれません。

※画像はイメージです。

■今回の事件で白石容疑者に損害賠償は請求できるのか?

当然、今回の事件で資産価値が大きく毀損したので、大家さんは白石隆浩容疑者に損害賠償を求めることは理屈上は可能です。

ただ、現実問題として、支払い能力が無ければ、取ることはできません。また、連帯保証人も同様に損害賠償責任を負いますが、同様に支払い能力が無ければ、こちらからも取ることができません。

結果、大家さんが被害を全額被ってしまう可能性が高いことになります。もちろん、何らかの保険に加入はしているとは思いますが、到底賄いきれる訳はないと思います。

で、こういった事故物件をデータベース化して、借主を守っているのが、「大島てる」という事故物件情報サイトなんです。

『大島てる』はこちら 

一度、あなたの住まいのご近所を検索してみると、意外な発見があるかもしれません。

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