白石隆浩 本当に単独犯か?共犯者がいる可能性。父親が全容解明のカギを握るのか?

次々に白石隆浩容疑者の犯行の詳細な情報がテレビなどのメディアを通して報じられています。その度に、今回の事件が如何に凶行であったかが解ってきます。

そんな中で、現在の報道では、あくまで白石隆浩容疑者の単独犯という線で報じられていますが、本当に単独犯なのでしょうか?

逮捕から数日たち、白石隆浩容疑者の供述から、色々と気になる点が浮かび上がってきました。

本当に単独犯なのか?

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■犯行現場のアパートで、車から男3人でクーラーボックスを運んでいた

事件発覚当初の、一部テレビ報道では、近所の方々の証言として、1週間前に男3人が、現場となったアパートの前で、男3人がクーラーボックスを車から降ろして、運んでいたと報じています。

この報じ方では、そのクーラーボックスを運んでいた男の一人が、白石隆浩容疑者であるとは特定されていません。また、そのクーラーボックスを2階の白石容疑者の部屋に運んだということも特定はされていません。

もちろん、3人の男が共犯者である可能性も無いとは言えません。ひょっとすると、使っていたクーラーボックスが一杯になったので、新たに買い増して、知人や業者に運んでもらったとも考えられます。

ただ、すでに犯行が行われた後であれば、相当の異臭が発生しているはずですから、仮に、新規で購入して、知人や業者に運ばせるのも実は考えにくいと。

その後、この点が報じられていないことから、事件とは関係ないのかもしれませんし、逆に捜査の都合上、一切触れていないのかもしれません。

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■犯行現場は別の場所で、アパートに運んだ可能性は

現在、犯行現場と報じられているアパートですが、報道によると、8月に急きょ、白石隆浩容疑者の父親が慌てて契約したと伝えられています。

この急にということろが、非常にひっかかります。実のところ、事件発覚後に、白石隆浩容疑者の父親について、一切報じられていない点も気になります。

白石隆浩容疑者は、逮捕後の供述で、父親に対して、「生きていても意味がない」「何のために生きているのか分からない」と伝えていたと語っています。

当然、いきなり我が息子にそんなことを言われたら、理由を問うと思います。

ですから、父親は白石隆浩容疑者の凶行を知っていた可能性も否定できません。

捜査上、すでに警察に対して捜査協力しているかもしれません。いづれにせよ、白石隆浩容疑者の父親が何らかの事件の全容を解明するカギを握っている可能性が非常に高いと思われます。

現在の、報じられている情報からは、共犯者がいない前提で報じられていますが、様々な情報を繋ぎ合わせていくと、共犯者がいる可能性が否定できないのも事実です。

もし、クーラーボックスの話が事実であれば、別の場所で犯行に及び、一部をクーラーボックスに入れて、部屋に運び込んだという可能性も否定できません。

いづれにせよ、今後捜査が進むにつれて、全貌が明らかになると思います。

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