白石隆浩 座間だけで終わらない!歌舞伎町でのスカウト時代の余罪がクローズアップ 10人目の被害者の可能性

白石隆浩容疑者の犯行の全貌が次第に明らかになってきました。被害者との接触に活用していたツイッターのアカウントも特定されました。テレビのワイドショーでも、そのアカウントでの投稿内容について報じられています。その後、おそらく警察からの要請でツイッター社が、白石隆浩容疑者のツイッターアカウントを非公開にしました。

削除せず、非公開にしたのは、おそらく重要な証拠の一つになる可能性があるものだからと考えられます。

また、ここにきて、白石隆浩容疑者と連絡を取ったことがある女性が、テレビの取材に応じて、白石隆浩容疑者について語り始めています。そして、その中に、座間での凶行以外に余罪をうかがわせるやり取りがあったようです。

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白石隆浩容疑者 『埋めたことがある!』と女性に語る

すでに報じられていますが、白石隆浩容疑者は、以前、新宿歌舞伎町でスカウトをしており、その際にのトラブルで逮捕・起訴され、執行猶予付きの有罪判決を受けています。

ただ、今回、白石隆浩容疑者と連絡を取り合ったことのある女性の証言では、それ以外に、余罪があることをうかがわせる内容でした。

※Yahooニュースより引用

これが事実であるなら、さらなる被害者がいることになります。

この証言とは別に、11月2日の情報番組で、白石隆浩容疑者が、歌舞伎町のスカウト時代に住んでいた豊島区のマンションでの異臭騒ぎが報じられていました。

ただ、この報道以外、白石容疑者の豊島区のマンションに住んでいた時に異臭騒ぎについて、報じているメディアはありませんでした。

ただ、大量のハエも発生していて、悪臭もあったとなると、座間と同様の余罪があるとも考えられます。そして、ここにきて、キャバ嬢の件が急浮上してきている訳です。

考えたくはありませんが、座間での凶行以外に、他にも被害者がいる可能性が一気に高まってきました。

恐らく、今後の捜査が進むにつれて、余罪等も明らかになるかもしれません。

10人目の被害者がいたとなると、さらに多くの余罪があるとも考えられます。

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■事件後警察の問い合わせ多数 行方不明の子を持つ親から

事件に関連する報道が進むにつれ、被害者が10代女性4名というように、年代と性別が報じられました。その結果、捜査をするめる警察に、「自分の子供が被害者なのでは」との趣旨の問い合わせが多数よせられているそうです。

現在、警視庁の発表によると、1年間に全国で8万人を超える人が、行方不明者として届けられています。

しかも、そのうちの40%が20代までの若年層が占めている。実際に届け出される行方不明者のうち、70%が1週間以内に所在確認されていますが、残りの一部は行方不明のままだそうです。 

しかも、昨年は所在確認ができない行方不明者が580人を超え、その大半が犯罪に関連するものとみられています。

そういった背景もあり、今回の報道を見て、関係各所に問い合わせをする人が増えているのだと思われます。

今回の事件の場合は、白石容疑者と被害者は、ツイッターを介して接触しているため、すぐには足取りが追えない状況です。

しかも、今回は白石容疑者が被害者の所持品等含め、すべて処分しています。DNA鑑定するにしても、名前と住所がわかる訳ではありませんから、行方不明者のリストと、ツイッターアカウントを解析して、利用者を特定していく作業の両方から特定作業を進めると思われます。

現状、人が1人いなくなっても、周辺の人が捜索願を出さない限りは、いなくなったこと自体が発覚しないということになります。

社会的に孤立してしまった場合、今回のような犯罪に巻き込まれても、その事実さえ、明るみにならない可能性があることが、今回の事件で認識した方が多いのかもしれません。

現に、9人の被害者がいるにも拘わらず、被害者の一人の兄の、執念の行動があったからこそ、事件が発覚したわけです。 それが無かったら、今なお事件として発覚しないまま、さらなる被害者を生んでいたかもしれません。

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